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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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友人が始めて子どもたちを置いて、妻と2人で数日間、家を空けたことがありました。

夫婦はこの特別な時を、1年以上も心待ちにしていました。

そして、カリフォルニア州北部にある、ロマンチックで静かな町へ行くことにしました。

家からだんだん遠ざかっていく車の中で、2人が話すことと言えば、

初日は1日中、子どもたちのことばかりでした!


夫婦で出かけたのは、2人きりになりたかったからです。

けれど、子どもたちから離れて、世界で最も美しい観光地の1つにいながら、

2人がしていることと言えば、子どもたちのことを考えたり、話したりして過ごすことだったのです。

2人は、昔行った家族旅行のことや、子どもたちが小さかったころの思い出、

そのほか思いつく限りのことを話したが、すべて子どものことでした。


2日の昼ごろ、妻が、驚いた声で言いました。

「もう家を離れて24時間以上も経っているのに、ワタシ達のやっていることといったら、

家にいる時とまるで同じだわ。子どもたちのことばかり話してる!」

2人は、自分たちがしていたことに呆れ、

また自分たちがどんなに子どもたちのことを愛しているかを実感して、

しばらく笑いが止まりませんでした。

その後、彼らは今この瞬間にもっと集中し、2人の時間はロマンチックで幸せなモノになりました。



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結局、せっかくの休暇だったというのに、帰る頃にはヘトヘトに疲れてしまいました。

旅を振り返ってみれば、どこへ行っても心は次にやることでいっぱいになっていて、

覚えているのは「明日は楽しくなるわね」とか「デザートはどこで食べたい?」といった会話ばかりです。


詰め込み過ぎのスケジュールに、ワタシ達はひどくストレスを感じます。

それは何も、あちこち動き回るからという体力的なことだけが原因ではありません。

今この瞬間ではなく、「次は何をするか」「明日はどこへ行くか」と、

常に先のこと、未来のことばかりに意識を向けている、せわしなさのせいでもあります。


心がいつも未来に飛んでいると、いろいろな経験をしたところで、

感動は中途半端になります。


覚えておいてほしい。

意識が「今」から離れるほど、あなたのストレスは大きくなり、喜びを感じにくくなってしまいます。
友人と、海外旅行に出かけることになったとします。

彼女は旅行の間、毎日毎日、ぎっしりと予定を詰め込んでいました。

歴史的な建造物を訪ねた後は、博物館を見学し、列車に乗って田舎を巡り、

レストランで食事をしたら観光地を一通り回り、ホテルに戻ったらプールで泳ぎ

・・・・・・といった具合に。

そして、夜、ようやくホテルで寛いでいると、早速この友人はあれこれ明日の計画を練り始めます。

電話をかけたり、雑誌をめくったり、次々にスケジュールを組んで行くのです。

そして、口を開けば「次は何をしたい?」と聞いてきます。

そして、こちらが「別にどこでも」とか、「ぶらぶら街を歩いてもいいんじゃない」と応えると、

何ともがっかりした顔をするのです。

それはまるで、あなたが時間を最大限に活用しようとしないことに失望しているような、

何か目的を持って動くことこそ重要だとでもいうような感じです。

やることは多ければ多いほどいい、と思っているのです。
ある日、ジョギング中にテニスコートのそばを通りかかると、2人の男性がゲームを終えるところでした。

1人が、もう一方にこう言いました。

「もうテニスをやめようかと思っているんだ。全然、うまくならないし」

すると相手は驚いたように、

「君は、テニスが好きなのかと思っていたよ」

と言いました。

最初の男性は、こう答えました。

「好きだよ。でも、それが何だい?テニスが好きでも、うまくならないんじゃ、何にもならないよ」

残念なことに、これが、レジャーを楽しめない人たちの考え方なのです。

成果が上がらなければ、それをする価値は全くないと考えています。


現代人は、どの時代の、どの文明よりも、はるかに多くの自由な時間を手にしています。

その自由な時間をリラックスして楽しめばいいのに、なぜか努力とか勤勉とかいった

価値観を持ち込んでストレスの種を増やしているのです!
ある人が、大企業の経理課で働く社員の面談をしました。

彼は一人ひとりに、「締め切りに、大きなストレスを感じているか」

「課として締め切りにどう対処しているか」と尋ねました。

すると、セカセカした心で過ごしている人は、締め切りにかなりのストレスを感じているだけでなく、

それは思いやりのない上司のせいだとでも言いたげでした。

一方、心にゆとりがある人は、いつもより大変だとは思っていても、ストレスとは感じていなかったのです。


人生はいつも、「一瞬に一つのこと]しか起こりません。

一瞬の積み重ねなのです。

しかし、ワタシ達は一度に無数のことを考えてしまい、その結果、集中力が失われ、

気が散りやすくなり、仕事が片付けられなくなるのです。

グズグズと先延ばしにしてしまうのは、このためです。

一つのことをしながら、別のことを考えていると、何一つ仕事は進まなくなってしまうのです。

たくさんの仕事を短期間で片付けなければいけない時にも、

気持ちをポジティブに保てば、最高の集中力を発揮して、効率よく仕事ができるようになります。

いわゆる「ノッている」といわれる状態です。


ノッている時には、短い時間でたくさんの仕事を片付けることができるし、

いつもよりずっといい仕事ができるのです。
最後になってようやく、「締め切り」について触れたいと思います。

「締め切りがある」という事実は、

仕事における一番のストレスになっている人も多いはずです。


でも、どうして締め切りに間に合わせるのが、これほど大変なのだろう?

なぜ、締め切りギリギリになるまで、なかなか報告書に手をつけなかったり、

書類を提出したりしないのだろう?


そもそも、締め切りには2種類あります。

外から押し付けられる締め切りと、自分で決めた締め切りです。

たいていは、両方の締め切りについて愚痴をこぼすが、

どちらが苦手かは人によって違います。

ただ言えるのは、締め切りを「厄介で辛いモノ」と考えるか、

「頑張り甲斐のある目標」と思うかは、その人次第ということです。

そして、周りの人の気分にも波があることを知っておきましょう。

相手の気分に合わせて、自分の気分を変えるということではありません。

その人の気分を考慮に入れるだけで、いろいろなことがストレスなく回り始めます。

たとえば、部下がどうも機嫌が悪そうだとわかれば、

気分が浮上するのをちょっと待ってから新しい仕事を指示する、といった具合に。

機嫌がいい時なら部下はこちらからの話を聞く耳を持つだろうし、ムキになったりしません。


ただし、なぜその人が不機嫌になっているのか、いちいち詮索しないこと。

誰だって、気分に浮き沈みがあります。

もちろん、「なぜ、そんなに仏頂面をしているんだ」と相手を責めたりしてもいけません。

あなただって不機嫌になっていた瞬間があるはずで、お互いさまなのです。


また、「不機嫌なのはあなたのせい」と相手に責められたとしても、間に受けないこと。

その人が不機嫌なあまり、

あなたの態度に必要以上に厳しい目を向けているだけかもしれません。

だから、あなたが思い悩む必要はないのです。
ワタシ達はいつだって、気分が良くなったり悪くなったりするのを、周りのせいにします。

休暇直前になって締め切りが迫った仕事を指示されるとか、

上司が突然怒り出すとか、誰のせいで遅刻したとか、

こうした出来事のせいでイライラさせられていると思い込みます。


でも、本当はそうではありません。

あなたの気分を左右しているのはすべて、あなた自身の「考え方」です。

それがわかっていれば、あなたは自分の気分とうまく付き合えます。


たとえば、ふさぎ込んでいる時は、できるだけ重要な決断はしないとか、

大切な顧客に電話するのは、やる気が湧いてくるまで待つといったことが、

できるようになるのです。

自分の今の「気分」に気づき、理解して、気分に合った行動をとるのは、

その日の天気に合った服を選ぶのに似ています。

暑い日には涼しい恰好をし、寒い日には上着を羽織り、雨の日には傘をさす

・・・・・・気分とも、そうして付き合えばいいのです。
どの職場にもいる困った人と付き合う時は、次の4つの心構えをもっておこう。

①その人の行いではなく、可能性に目を向ける。

  そうすれば、前向きな心を引き出しやすくなる。

②その人は気分が落ち込んでいるかも知れないし、

  辛い目に遭っているのかもしれない、と相手を思いやる。 

③批判的になったり、過剰に反応しない方が、自分のためだと理解する。

  自分の感情の相手をするのは、自分自身なのだから。

④どうしたらいいかわからない時は、

  自分が相手の話にちゃんと耳を傾けているかどうか確かめる。

 
  相手ときちんと向き合えば、いつだって解決策がひらめくことを思い出そう。
前向きな心を持って入れば、やっかいな人たちと付き合うのも、難しいことではありません。

防水加工のレインコートを着て、土砂降りの中を歩くようなもので、

あなたがびしょ濡れになることは、ほとんどありません。

相手が何を言おうと、何をしようと、それがあなたに向けられたものだったとしても、

真正面からうけとめないこと。

すると、たとえみんなをイラつかせる同僚がくだらないことでつっかかってきても、

何かと面白がる余裕を持つこともできます。


たとえば、同僚みんなから嫌われている女性がいるとします。

女性は偏屈で、同僚の仕事ぶりをこき下ろし、いつもネガティブで、

どんな意見にもことごとく反発し、必ず協力をしぶります。

嫌われて当然のように、あなたは思うかもしれません。


けれど、実は彼女がカラダを壊していたり、

プライベートでもとても辛い思いをしていたりすることがわかったら?

つまり、彼女のネガティブな考え方や行動の「裏」にあるモノに思いをいたせば、

彼女の困った態度も、大目に見てあげられるようになります。

そして、同僚たちが彼女に刺々しい態度をとらないようになれば、

彼女自身の周りを困らせる振る舞いも影もひそめていくはずです。

自分がどれほど”困ったさん”だったかにも、気づくかもしれません。
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