バツイチレディの波乱万丈 開店日記 健康 忍者ブログ
一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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人生における幸福は、いったい何だと思いますか?

苦労してでも、大きな夢をかなえること?

いいえ、そうではありません。

今を精いっぱい味わい楽しむこと。

そこにしか幸福はありません。

「俺は10年後に絶対に成功してみせる。だから、今は楽しいことなんてなくていいんだ」

こんな考えは根本から間違っています。

その人の標榜する「10年後」とやらは、いきなり10年後に存在するのではなく、

この瞬間ごとの「今」を積み重ねた延長線上にあるにすぎません。

だから、今が幸せでなくて、未来が幸せであるはずがなく、

将来の幸せを願うのなら、今を幸せ気分で過ごすしかないのです。

「でも、実際にはイヤなこともあるし・・・・・・。どうやったら幸せ気分でいられるのか」

この疑問も誠にごもっともです。

そういう時には、言葉の力を借りましょう。
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満員電車で聴くのなら、もっと静かな環境音楽を選びましょう。

以前の環境音楽は、ただイメージだけで作られていました。

しかし、今は研究が進み、人間の脈拍、鼓動などを計算して作られています。

だから、聴くだけで呼吸が整い、リラックスできるのです。

貴方のリラックス波動は周囲に伝わり、

貴方はリラックス波動に取り囲まれて満員電車での時間を過ごすことになります。

「シャカシャカシャカ」とどちらがいいか、言うまでもありません。

ちなみに、今売れている「ノイズキャンセラー」タイプのヘッドフォンは、

音楽を聴く時以外にも使えます。

外の雑音の波長逆位相の音を出すことでプラスマイナスゼロにする仕組みですから、

あらゆる雑音をシャットアウトしてくれます。

静かに考え事をしたい時に、

音楽なしでこのヘッドフォンを耳に当ててみてはいかがでしょうか?

貴方も、さまざまな工夫を凝らして、

自分をイライラさせるノイズから積極的に心身を守ってください。
一日の中で、イライラする行動のナンバーワンは何かと問うと、

多くの人が「満員電車に乗ること」と応えます。

動くこともできず、ろくに新聞も読めないから、

必然的に音楽を聴いて過ごす人が増えます。

しかし、ここでロックなどの激しい音楽を聴いていたら、

それが自分の好きな曲であってもイライラは募るばかりです。

なぜか?

それによって周囲にイライラを派生させているからです。

混み合った電車の中で、

近くの人のヘッドフォンから漏れてくる「シャカシャカシャカ」。

この音が好きな人はいません。

音楽を聴いている本人はご機嫌でも、周囲にはイライラが募っています。

人は周囲の波動に大きな影響を受けます。

貴方が「シャカシャカシャカ」を出すことで、

貴方の周りはイライラ波動が満ちるから、貴方もリラックスはできないのです。
あまりにも不思議な体験だったので、

一体その言葉がどこから来たのかわかりません。

もともと潜在意識の中で思っていたことなのか、

それとも本当にお地蔵さんが教えてくれたことなのか。

でも、そんなことはどうでもいいのです。

今でも、何か感情的になりそうな時に、この言葉を三回も唱えたら、

気分はスーと落ち着いていきます。

貴方も、ついムカッとしてしまうことがあるでしょう。

そんな時に、「これを唱えれば大丈夫」という言葉を持っておくといいですよ。

すぐに見つからなければ、ワタシのモノをぜひ使ってください。

「怒るな、威張るな、イラつくな。けなさず褒めて日々是好日」

ほら、効果絶大でしょ!?
ワタシは、かつてはイライラの王さまのような暮らしをしていました。

特に30代の頃は、仕事も非常に忙しく、

絶えず何かに追われているように心がささくれ立ち、

人とも衝突を繰り返していました。

「いくら何でもこのままじゃまずい」と考えたものの、

実際にはどうしていいかわからず、ひとりで悶々としていました。

そんな時、仕事で立ち寄った下町で、ふと散歩をしたくなり、

小さな路地に入りこみました。

すると、そこにひっそりとお地蔵さんがたたずんでいました。

何とも言えない優しい表情に思わず手を合わせていると、

まるで天から降ってきたかのように心に呪文が浮かんだのです。

「怒るな、威張るな、イラつくな。けなさず褒めて日々是好日」

ワタシは、憑かれたようにその言葉を繰り返し、やがて、

すごく穏やかな気分になっている自分に気づきました。

思えば、その頃のワタシは真逆。

怒って、威張って、イラついて、人を褒めるよりも

けなすことの方が遥かに多かったのです。

では、もし、こんなセコイことをせずに「お先にどうぞ」でいたらどうでしょう。

雨の中、大きな荷物を持って子供を連れたお母さんに、

自分が止めたタクシーを譲ってあげたら、もう一台、

すぐに空車が来るのです。

しかも、とても波動のいい運転手さんの車が。

「我先」のセコイ小細工をしている時、その心は決して平穏ではありません。

「いや、お前、それって格好悪いだろうが・・・・・。やめろよ」

どこかでもう一人の自分が囁いているはず。

だから、葛藤があって余計にイライラするのです。

こういう人が、思い切って「お先にどうぞ」を言えた時、

自分に大きな◎をあげることができるから、

セルフイメージがグ~ンとアップします。

「お先にどうぞ」は、

まさに「情けは人のためにならず」を証明するシンボル・フレーズなのです。

「お先にどうぞ」。

英語で言うと「アフター・ユー」。

貴方の後でいいですよ、ということです。

自分がやりたいことを「我先に」やるのではなく、

まず誰かに譲ってあげるこの美しい言葉は、

波動も最高で、貴方の人生を素晴らしいモノにしてくれます。


急に雨が降ってきたために、道でタクシーを拾おうとする人が増えてきました。

みんな、なかなかタクシーがつかまらず困っています。

そんな時、人より早く空車をキャッチできる場所に移動しようと考える人が必ずいます。

「へへへ、この人たちを抜いてあの角を越せば、俺が先に拾える」

頭がいいことをしたつもりでも、そんな浅知惠を使うところには、

同じ考えの人が集まります。

もっと有利な場所を取ろうとする人たちが現れ、

抜きつ抜かれつ、ギスギスのオンパレードになります。

こうしたところには、やっと空車が来たとしても、

行き先を告げても返事もしないような感じの悪い運転手だったりします。

これは、その人の邪悪な波動が、同じ波動の人間を引き寄せた結果なのです。


シェアするのは、その当日に限りません。

一年後でもいいのです。

そのためには、いい経験をメモする習慣が大事。

人間は忘れやすい生き物です。

「ああ、いい話だなあ。みんなに教えてあげたい。」

なんて思っていても、一週間もしたら忘れてしまいます。

アナログでもデジタルでもいいですから、

手帳や日記にちょっとメモする「ちょいメモ習慣」を持ちましょう。

自分の体験でなく、聞いた話でもいいですし、

どこかで目にしたいい言葉でもOK。

それをメモしておいて、空き時間にちょこちょこ見直しましょう。

何度も見直すことで、そのいい経験やいい言葉を追体験できます。

すると、何度も幸せを味わえ、

どんどんホッとセンサーが磨かれるというプラスのスパイラルが起こります。

人を喜ばせようという気持ちを持てる人にとっては、

自分自身を喜ばせることなど朝飯前なのです。
あなたがホッとセンサーを磨いていい波動を出していると、

同じ波動の人々が周りに集まってきます。

だから、楽しいこと、嬉しいことがどんどん起きます。

電車に乗っていても、中学生が妊婦さんに席を譲ったり、

若者の落とし物をおばあさんが教えてあげたり、

その若者がおばあさんに丁寧にお礼を言ったりと、

心和むシーンに出合うことが増えてきます。

そうしたいい体験をしたら、ぜひ誰かに報告してあげてください。

ワタシはよく、「幸せは取り放題で、分け放題」と言うのですが、

いい経験はいくらでもしていいし、いくらでも分けていいのです。

ホッとセンサーを磨いたあなたのいい経験をシェアすることで、

あなたの周りの人たちのホッとセンサーも磨かれていきます。

すると、あなたの周りにはホッとする輪、ホッとワールドが広がり、

あなたの居心地はさらにすばらしいものになっていきます。
例えば、ギュウギュウ詰めの朝の通勤電車で、

電車に大勢の人が乗っているという事実は変わらないのに、

二つの捉え方ができます。

「何で無理して乗ってくるんだよ。迷惑なんだよ。」

「ああ、何とかみんな乗れて良かったね」

前者はイライラセンサーに磨きをかけ、後者はホッとセンサーに磨きをかけます。

だとしたら、後者でいるに限ります。

アメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズの有名な言葉を、

おそらくあなたもご存じでしょう。

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。」

これを、単に道徳的なきれいごとと捉えたら損をします。

笑っていれば、センサーがとのしいことを探し出してくれるけど、

ふて腐れていれば、センサーは不愉快なことばかりキャッチします。

すべて自分のためなのです。

ワタシが、自分自身のために日頃から心がけているのが、

「ありがとうございます」をクセにすること。

小さなことにもどんどん感謝を口にすることで、よりありがたいことが起こる子らです。

「嬉しいことがあったから感謝するのではない。感謝するから嬉しいことが起きるのだ。」

この感謝の先取り精神がホッとセンサーを磨きましょう。
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