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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
・手足が冷えていて、なかなか温まらない

・ほてりやすい反面で、手足、特に足先が冷たい

・30分以上の半身浴が肉体的に苦痛だ

・肩こりがある

・頭痛持ちだ

・平熱が36度以下

・低血圧気味

・トイレが近い

・イライラしやすい

・めったに汗をかかない。またはすぐに汗をかく

・顔色が悪いとよく言われる

・目の下にクマができやすい

・ポチャポチャ太っている

・下腹がぽっこり出ている

・ダイエットをよくする

・手のひらが赤い

・脇の下よりお腹の方が冷たい
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これも、蔓延する運動不足に体が悲鳴を

あげているからだと思うのです。

実際に、せっせと体を動かしていた時代は、

ウツは少なかったのです。

積極的に体を動かすようにすると筋肉から

男性ホルモンが分泌され、体温が上がって、

気持ちが元気になってきます。

しかし、残念ながら、思い立ったように

温泉に出かけたり、たまにスポーツで汗を流す程度では、

根付いた「冷え生活」の害を防ぐことは困難です。

つまり、もっと効果的な方法を知り、

日常的な習慣を変えることです。

その前提に「自分は冷えている」と認識することが

大切です。

そもそも自分が「冷えている」と自覚しているのは、

女性でも半数程度で、男性は、そのほとんどが

自覚ゼロと言えるのです。

次のチェックリストで、自分がどのくらい

冷えているかを確かめてみてください。
日本よりも暑いインドや中近東では、

暖かなチャイ(お茶)を飲むのが習慣で、

日本のように、冷たい飲み物を日常的に

がぶ飲みすることはないと聞きます。

暑いからこそ、体力を落とさないように、

冷たいものを避け、温かい物を飲んでいるのです。

また、最近では、特に若い女性の間で

温泉巡りがちょっとしたブームです。

健康ランドなどの大浴場も人気スポット化しています。

私は、このプームの理由を、体からの

警鐘だと受け止めています。

日頃から体を冷やす生活をしているために、

体が「体を温めたい。体温を上げて、

ストレスに疲れた心身を癒したい」と声をあげ、

その声が無意識のうちに人を温泉や健康ランドに

向かわせているのではないでしょうか?

最近は運動ブームでもあります。

ランニング、ウォーキング、スポーツジム、

ヨガなどをやる人が着実に増加しています。

文部科学省が毎年発表する「体力・運動能力調査」でも、

各年齢層で、握力や上体起こしなどの

数値の向上が見られます。
体温がちょっと高いと心配するのに、

下がることには無頓着なのではないでしょうか?

体内のエネルギー活動や酵素の活動、

化学反応が不活発では、怠く、やる気がなくなり、

精神的な抵抗力も弱ってしまいます。

この状態が続けば、ストレス耐性が弱まり、

ウツも長期化、定着するのは当たり前だと思います。

衣食住と生活習慣の全般において、日本人は

体を冷やしすぎなのです。

猛暑で日本中が燃え上がるような日、

デパートでは、長袖のカーディガンはもちろん、

下半身を被う膝掛けとか、厚手のソックスなどが売られ、

夏の必需品になっています。

エコ対策で冷房温度を28度程度に、と言っても、

建物の構造上、均一に冷えるわけではなく、

場所によっては1日中冷えているうえに飲食店や

デパートなどは相当強く冷房を効かせているからだといいます。
人間の体温は、主に体の中でつくられる

熱エネルギーによって保たれています。

平熱より体温が高い状態は、体内でエネルギーを

盛んに燃やし、活性を高めて細菌などと

闘っている状態を示しています。

逆に、体温が低いのは、体内のエネルギー活動が

不活発だからです。

また、私達の体内では、生命活動を維持するために、

3000種以上のさまざまな酵素が活動したり、

化学反応が行われたりしていますが、

それらに最も適した温度が37~38度と言われています。

体温が低いと、酵素の活動が不活発になり、

化学反応も遅れがちになってしまうのです。

血流が滞り、内臓が活発に働けず、

体調不良になったり、眠くなったり、

怠くなったりします。

脳も内臓の一部分と考えれば、そういう影響を

もろに受けてしまうと思います。

ちなみに、一般に体温とは

脇の下などで図る「外層体温」をいい、

内臓レベルの体温である「核心温度」より

低く測定されます。

ですから、いわゆる体温が34度でも、

低体温症となって生命に危険が及ぶようなことはありません。
私達は、熱があると、「大変だ」と病院に行ったり、

薬を飲んだりします。

ですが、体温が低いからといって「危ない」と考えたり、

対策を講じたりすることはまずありません。

しかし、低い体温は、高熱と同じように、

心身の危険信号なのです。

しかも、日本人の平均体温は、50年前に比べて

1度近く下がってしまっています。

体温は、これまでとかく軽視されてきました。

また、1日の中でも変動し、年齢や性別、

測定部位や測り方で差が出ることもあって、

厳密なデータが不足しています。

そんななかで50年前の平均体温は36.9度だと

私は判断しています。

変動を考慮した「正常域」は、36.6~37.2度前後でしょう!

「昔は結構高かったんだ」とおもいませんか?

その通りです。

最近の平均体温は、36.0度あたりだとされています。

「自分は体温が高い方だ」という人でも、

せいぜい36.2度ぐらいなのです。

ウツの方となるとさらに低く、35度台が

圧倒的多数なのだそうです。

驚くことに、34度台の人もいたりするのだそうです。
しかし、最近50~60年の衣食住は、自律神経が

戸惑うようなことだらけです。

自然の中で暮らしていた頃に比べると、私達は、

生物として不健康になっているということを

自覚する必要があるでしょう。

現代の快適な文明を拒否しようというのではありません。

ただ、現代の暮らしは生物には不自然であり、

心身のの変調を招きやすいと言いたいのです。

ただでさえ、私達は、ストレス過多の暮らしをしています。

ストレスと自律神経の関係は、自律神経の働きが

弱まるとストレス耐性(ストレスを跳ね返す力)が弱まり、

すると同じストレスを過剰に感じるようになって、

ますます自律神経の働きが悪くなる…という

負のスパイラルになっています。

そのスパイラルを加速する要素を注意深く見つけ、

一つ一つ改善していくのが、ウツの急増時代を

生き抜く知恵なのです。
夏は涼しく冬は温かい理想の暮らしを手に入れたのに、

それがかえって心身の健康を保ちにくくしているのは、

皮肉な現象です。

でも、考えれば、私達人類の500万年とされる

長い歴史で、冷房や、夏でも冷たい飲食物が

行き渡る環境が実現したのは、ほんの最近の

50~60年のことでしかありません。

例えば自律神経から見ても、これは異常な事態です。

200万年の間に、私達の自律神経は、寒い時は体内で

エネルギーを盛んに燃やし、暑い時は汗を

ダラダラかいて体温を下げようとするなど、

自然環境に即した生物としての人間の機能を

司どってきたのです。
住環境も問題です。

エコロジー、省エネルギーと言いながら、

ガンガンエアコンを効かせたオフィスや商店が

まだまだ多すぎます。

ファッションがそれに追い打ちをかけます。

若い女性は、夏は肩や胸を大きく出し、

冬でも、ミニスカートにナマ足だったりします。

男性も、ズボン下やアンダーシャツを嫌う人が

増えています。

忙しさにかまけて湯船で温まらず、シャワーで済ませる

といった生活習慣も、知らず知らずに体を冷やしています。

さらに、運動不足。

体温の40%を生み出す筋肉運動が足りないのでは、

温かい体は遠ざかるばかりです。

男性には、「冷えは女性のもの」と誤解して、

対策をとらない人が多く見られます。

しかし、男性には冷えが多いのです。

ただ、現れ方が違うだけです。

例えば、汗かき、暑がり、体がせぐにほてると言った人は、

冷えとは、正反対の体質だと思っているでしょう。

しかし、違います。

実は、これらは、体の芯が冷えていること

を示しているのです。

30~40代の男性に、特にウツの増加が目立つのは、

冷えに対して無防備だからではないでしょうか。

体の冷えを誘発して、あるいは体の冷えと心の冷えが

かけ算になって、ウツが増えています。

不況や競争社会が冷え冷えしていることばかり

目を向けず、心身の冷えを改善しることが大切です(-"-;)
ウツは近年、急激に増えています。

原因は、よく「世界的な不況だから」

「競争がますます激しくなってストレスがきついため」

「脳内物質のアンバランス」「本人の性格」など

と言われます。

たしかに、それらも原因ではあります。

でも、もっと大きな原因が見落とされている、

と私は思います。

それが「冷え」なのです。

現代人の体は、果てしなく冷えています。

現代人の冷えの一番の原因はストレスです。

ストレスは、それ自体がウツの重要原因となりますが、

同時に体を冷やすことによって、ウツを

増幅しているのです。

冷えの次の原因は、食です。

冬でも、「とりあえずビール」「アイスクリームが

食べたい」と冷たいモノを通年で口にしています。

あるいは、以前は温かいお茶が出ていた場所で、

今はペットボトルの冷たいお茶が出るように

なっていませんか?
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