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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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夫婦3点セットに、

「そんなことはできません」

と、強い拒否反応を示す人が少なくありません。

そういう人にこそ、ぜひ、実行してほしいのです。

ずっと冷たい関係が続いている場合は、あらかじめ、

夫婦3点セットの意味や目的を説明しておくといいでしょう。

初めはていこうがあるかもしれませんが、慣れてくると、

相手の手の温もりは心も温めてくれるものだと実感するようになります。

すぐそばに、いつでも触れあえる手があることは、

本当にすばらしいことなのです。

3点セットと同時に、「ヒロちゃん」「マリちゃん」なんどと、

お互いを愛称で呼び合う練習も採り入れるようにしてください。

「夫の顔を見るのもイヤ。離婚したい」という冷たい関係が、

夫婦3点セットによって、たった一晩で改善したケースがあります。

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母子の関係を思い出してください。

絶対的に好きな人だったお母さんでさえ、

「大好きよ」と100回言ってもらうより、

1回のギュッと息が詰まるぐらい抱きしめてもらった時の方が、

強い愛情を感じたのではなかったでしょうか?

一つ屋根の下に住んでいながら、

夫婦がちゃんと向かい合う時間はほとんどない家庭が増えています。

そんな月日を重ねていけば、気がついた時には、

夫婦と言う名の他人になってしまっていて当然です。

その夫婦の人間関係の修復を進めるのが

このスキンシップなのです。

夫婦が仲のよい仲間の関係になれば、

家庭も変わります。
結婚している人で心の不調を抱えている場合、

原因は夫婦関係にあることが少なくありません。

特に女性の場合はその傾向が顕著です。

夫婦関係が原因になっている鬱は、

「夫婦3点セット」を実行してみましょう。

①外を歩く時は夫婦で腕を組む

②テレビを見る時は、夫婦で手をつないで見る

③出勤・帰宅時、玄関で相手の首に抱きつく

「もう何か月も口をきいていない。離婚するほかはない」

という場合でも、勇気を出して自分を励まし、

この三つのことを実行してみてください。

三つとも、スキンシップを通して、夫婦がともに、子どもの自分、

つまり本音の自分を出し合う練習なのです。

単純なようですが、人間関係では、

スキンシップは重要な意味を持っているものです。

ぬいぐるみに話しかけたり、一緒に寝たりすることを通して、

「自分の言いたいことを率直に口に出す」

「自分の意思を態度に示す」

といったことを、無意識的に練習をしているわけです。

また、いい大人がぬいぐるみを抱っこしたり、

おんぶすることには、大人はこんなことはしないモノだという

世間知をぶち壊す目的も含まれています。

ペットもいいのですが、ここまでの効果は期待できません。

ペットには命があり、意志があり、それなりの反応があるからです。

自分の心の声を吸い取ってくれる存在にはならないのです。

鬱傾向の方の中には、ペットの世話が負担になる場合もあります。

だから、ぬいぐるみが一番、というわけなのです。
初めは話しかけたり、時々抱っこする程度だったのですが、

そのうち、家にいる時はいつもフクちゃんをおんぶして、

「フクちゃん、今日はいい天気だよ」

「フクちゃん、午後は散歩に行ってみようか」

「フクちゃんはお留守番だよ」

と、頻繁に話しかけるようになっていったそうです。

理解不能の光景だと思います。

おっさんと言いたいような男性が

ゴマアザラシのぬいぐるみをおんぶしているのですから。

しかし、それから半年ほどでEさんはすっかり元気を取り戻し、

今ではプロジェクトのリーダーとして仲間を引っ張り、

以前とは別人のように生き生きしています。

話を聞いたその日にぬいぐるみを買ったくらいですから、

Eさんの心は極度に冷え固まっていたのではなく、

多少の柔軟性が残っていたのでしょう。

そのことも、回復が早かった理由だと思われます。
Eさんは40代初めの男性で、大きなプロジェクトのリーダーを任され、

将来を期待されていました。

ところが、張り切り過ぎたことが裏目に出たのか、

あれほど燃えていた仕事がどうでもいいように思えて

仕方なくなったきてしまったのです。

それでも、会社では張り切っているように見せざるを得ません。

そのためもあって疲れもひどく、

退社時には吐き気を覚えるほどになってしまいました。

家庭でも笑顔が消え、口数も極端に少なくなりました。

心配した奥さんに伴われてサロンに通って来られるようになったんです。

Eさんは「ぬいぐるみ療法」の話を聞くと、さっそく帰り道、

奥さんと一緒にゴマアザラシの可愛い大きな縫いぐるみを買いました。

名前は「フクちゃん」です。

ワタシがオススメするもう一つの方法が「ぬいぐるみ療法」です。

好きなぬいぐるみに、1日に何回も話しかけたり、

だっこして一緒に寝たりします。

他愛なく、場合によっては「ええ?」と感じる方法かも知れません。

ところが、これも続けていると明らかに自分が変わってくるのです。

これは、行動によって心に働きかけ、心を変えていく行動療法のひとつです。

心を覆っている固い殻を、ぬいぐるみを用いることで、

破りやすくするのです。

その変化が周りの人にも伝わり、

心の不調は目に見えてよくなっていきます。

まず、お気に入りのぬいぐるみを一つ、手に入れてください。

心から可愛いと思うものを選びましょう。

少し大きめの、抱き心地のよいものがいいでしょう。

そして、短く、シンプルな名前を付けます。

たとえば、「もも」とか「クマちゃん」とかです。

このぬいぐるみを、いつも目に入るところに置いておき、

1日に何十回も呼びかけます。

ベッドで一緒に寝たり、しょっちゅう抱っこするのもいいでしょう。

こうオススメすると、反応は、「〇〇ダァァァイ好き」の時より、

もっと冷ややかです。

中には

「そんな気持ち悪い話を聞くためにわざわざ足を運んできたんじゃないんです。

もっと有意義な話をしてください。」

とにらむ方もいるくらいです。

でも、とにかく、実践してみてください。

不思議なくらい気持ちが安らぎ、ほっと安心できます。
鬱の方の心の中には、自分自身に対する憎しみ、恨み、自己卑下など、

自分に対する屈折した思いが、ごったになって溜まっていて、

それは、あたかも火山の奥底のマグマのようにどろどろしています。

そんな自分に対して屈折している状態のところに、

いきなり「ダァァァイ好き」と声をかけても、

うまく伝わっていかないのです。

だから、まず、それだけいじめてきた本音の自分に謝るのです。

そして、謝る時も、「ダァァァイ好き」と言う時も、

頭から言い聞かせるような言い方や、

「誤ってやっている」という上から目線ではなく、

そばに座ってあげて、本音の自分の寂しさや辛さを、

心からわかってあげる気持ちで、

「寂しかったね。ごめんね」と言ってあげるのです。

自作自演で何の効果があるのだろうと思う人もあるかもしれません。

実は、自作自演だからこそ、効果があるのです。

自分が完全に自分自身を受け入れ、

自己受容のできる自分になるのが目的だからです。

完全な自己受容があって初めて、精神的な自立ができるのです。
鬱傾向かどうかを見分けるポイントの一つに「別にぃ」症候群があります。

「何を食べる?」と尋ねられて「別にぃ」、

「あの映画面白かった?」と聞かれて「別にぃ」。

相手をバカにしているわけではなく、本当に「どうでもいい」と

放りだしてしまっている症状です。

それはそれで、苦しいものです。

こうした人にも、ワタシは無視してきた「子どもの自分」に

率直に謝ることをオススメしています。

「ヒロちゃん、今まで抑えつけるばっかりで、本当にごめんね」

「長いこと無視してきて、辛い思いをさせてしまって。ごめんね」

「冷たくしてきて、寂しい思いをさせてきてしまったね。ごめんね」

・・・・・・と何度も何度も、声に出して謝ります。

異常な光景だと思いますか?

そうではありません。

縮こまって震えていた「子どもの自分」が、

ちらりとこちらを見てくれて、にっこり笑ってくれたとイメージしてみてください。

じわっと温かい物がカラダの奥に広がっていくような感じがしてきませんか?

そういう感覚を感じるようになるまで、

「無視してきて、ごめんね」

と毎日、謝ることを続けてみてください。
「ワタシ、もう訳がわからないんです。自分が何なのか?

何のために生きているのか。それを考えるのさえ辛い・・・・・・」

と、ほとんど泣き顔で言っている方がいました。

その時、ワタシがオススメしたのは、「子どもの自分」に、

「今まで押さえつけていてごめんね」と謝る方法でした。

そういう人は、子どもの自分の存在を無視し、抑圧し、

子どもの自分の存在すら確認できません。

本音の自分、つまり子どもの自分が「何が好きなのか」「何をしたいのか」

すらわからなくなっているのです。

だから、自分に対して「大好き」と言うことができないのです。

それほど、自分の本音を押し殺して生きてきたのです。

ですから、そのことを、まず自分自身に心から謝ることから始めましょう。
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