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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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体を温める入浴は、熱いお湯は避け、ぬるめのお湯にじっくりつかることです。

料理でも、芯まで火を通し、味を含める時には、とろ火でじっくり煮込みます。

人と野菜を一緒にするなと叱られそうですが、熱の伝わり方の原理は同じです。

「ぬるめ」の温度には諸説がありますが、

「体温プラス4度で、40度が適温」といわれています。

しかし、ワタシ自身は40度だと、とても長くつかっていられません。

「体温プラス1~3度、つまり37~39度」をオススメしています。

37度は「えっ、ちょっとぬるすぎるんじゃない?」

と感じるかもしれませんが、なれると快適なものです。

どの温度にするかは季節にもよりますし、個人差もありますが、

いずれにしても41度以上にすることだけは避けてください。

わが国では、お風呂で亡くなる方は交通事故で亡くなる方より多いそうです。

しかも、熱いお風呂が好きな人ほど危険が高いそうです。

心臓循環系にかかる負担が大きいからでしょう。

慣れないうちは物足りないかもしれませんが、

続けるうちに快適さが感じられてきます。

ある医師が入浴の前後に体温を測って検証したデータによると、

42度のお湯に分間浸かった場合、体温は0.9度上がりますが、

11分後には元の体温に戻るそうです。

それに対して、38度のお湯に10分間浸かった場合は、

体温は0.4度上がるだけですが、20分後にも下がることなく、

いつまでも温かい感じが続くと言います。

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