一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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大晦日、しょうちゃんは朝までゲームしていたせいで夕方近くになってから起きてきた。
私は、しょうちゃんが寝ている間、年末の番組を見ながらのんびりと大晦日の雰囲気を満喫した。
ひとりきりで過ごす時間は淋しく悲しい。
いっそのこと、本当にひとりのほうが楽かもしれない、と溜め息をつくばかり。
起きてきたしょうちゃんは、私に甘えてくる。
私の機嫌を取ろうとしているようにしか見えない。
「お腹すいた~」
とわがままな事を言う。
「自分でやってくれる!?」
と冷たく言った。
私は休みだからといって自堕落な生活をするのは好きじゃない。
それが遊びのためならなおさらだ。
仕事の付き合いで飲み過ぎたり、遅くなったりするならわかる。
羽目を外すことだってあるだろう。
それなら私だって納得するし、
「私や家族のために頑張ってくれているんだから!」と思える。
明らかに自分のことしか考えてない。
家庭を顧みないのは駄目だけど、男は仕事をしてなんぼだと思っている。
仕事を一番に考えられない人は男とは言えないと思う。
社会のルールがあるように夫婦間にもルールがある。
何でも好き勝手にして言い訳ではない。
私の押し付けの部分もあるのかもしれないけど、
しょうちゃんは大人としてはみ出している。
私も行き当たりばったりできてしまった部分はあるけれど、
夜のお仕事をしているからと言って自分の信念を曲げるような生き方はしない。
水商売は時間にもお金にもルーズなイメージがあるけど、
私は水商売の常識なんて私の中では非常識!
何の商売をしようと人の道に外れることだけはしないできた。
しょうちゃんは仕事以前の問題で、何もかもがルーズでいろんな人に迷惑をかけている。
私は何かあるたびにこの人の尻拭いをしなければいけないんだろうか?
そう様々な思いが巡っても、まだ口にできないでいた。
私は、しょうちゃんが寝ている間、年末の番組を見ながらのんびりと大晦日の雰囲気を満喫した。
ひとりきりで過ごす時間は淋しく悲しい。
いっそのこと、本当にひとりのほうが楽かもしれない、と溜め息をつくばかり。
起きてきたしょうちゃんは、私に甘えてくる。
私の機嫌を取ろうとしているようにしか見えない。
「お腹すいた~」
とわがままな事を言う。
「自分でやってくれる!?」
と冷たく言った。
私は休みだからといって自堕落な生活をするのは好きじゃない。
それが遊びのためならなおさらだ。
仕事の付き合いで飲み過ぎたり、遅くなったりするならわかる。
羽目を外すことだってあるだろう。
それなら私だって納得するし、
「私や家族のために頑張ってくれているんだから!」と思える。
明らかに自分のことしか考えてない。
家庭を顧みないのは駄目だけど、男は仕事をしてなんぼだと思っている。
仕事を一番に考えられない人は男とは言えないと思う。
社会のルールがあるように夫婦間にもルールがある。
何でも好き勝手にして言い訳ではない。
私の押し付けの部分もあるのかもしれないけど、
しょうちゃんは大人としてはみ出している。
私も行き当たりばったりできてしまった部分はあるけれど、
夜のお仕事をしているからと言って自分の信念を曲げるような生き方はしない。
水商売は時間にもお金にもルーズなイメージがあるけど、
私は水商売の常識なんて私の中では非常識!
何の商売をしようと人の道に外れることだけはしないできた。
しょうちゃんは仕事以前の問題で、何もかもがルーズでいろんな人に迷惑をかけている。
私は何かあるたびにこの人の尻拭いをしなければいけないんだろうか?
そう様々な思いが巡っても、まだ口にできないでいた。
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しょうちゃんの子供っぽい生活に付き合いながら、年末を迎えた。
お店も30日から休みに入った。
朝から私は家の掃除やら買い物やらで大忙しだった。
しょうちゃんは休みだからと遅くまでお菓子を食べながらゲームをしたり
マンガを読んだりしていたので、朝寝坊していた。
起きてからも、着替えるとゲームをし始めた。
休みだから好きにすればいいけれど、ゲームばかりだと話もろくに出来ない。
何を考えているのか解らない。
一緒に住んでいるのに、こんなに淋しいことはない。
こんなに近くにいるのに、すごく遠くにいるように思う。
夕方になっても夕飯の準備ができるまで相変わらずだ。
別に手伝ってほしいとも思わないけれど、ゲームを止めてニュースでも見ていてくれたらいいのに!
と思った。
でも、そんな私の思いなんて知らないで、しょうちゃんはゲームをし続けている。
たまらなくなって、
「CDかけるから、音消してくれる?」
と私は言った。
私はいつもCDを聴きながらお料理をするのが日常だった。
コントローラをカチャカチャと鳴らす音は気になるけど、ゲームのBGMを延々と聴かされるよりは
マシだった。
CDを流しているうちに私はゲームをする音も気にならなくなり、やがてお料理に没頭していった。
夕飯の準備ができてテーブルにお茶碗やお箸を置いていく。
しょうちゃんは相変わらずゲームに夢中になっている。
「ご飯よ!ゲーム止めて!!」
「うん、ちょっと待って・・・」
と生返事!
10分ほど待たされる。
年末になってもそんなにゲームがしたいのかと嫌な思いがした。
私といるよりも私と話すよりもゲームの方がいいみたいだね!
別に一緒にいる意味があるのか?
と言う思いが私の中に湧いてきた。
お店も30日から休みに入った。
朝から私は家の掃除やら買い物やらで大忙しだった。
しょうちゃんは休みだからと遅くまでお菓子を食べながらゲームをしたり
マンガを読んだりしていたので、朝寝坊していた。
起きてからも、着替えるとゲームをし始めた。
休みだから好きにすればいいけれど、ゲームばかりだと話もろくに出来ない。
何を考えているのか解らない。
一緒に住んでいるのに、こんなに淋しいことはない。
こんなに近くにいるのに、すごく遠くにいるように思う。
夕方になっても夕飯の準備ができるまで相変わらずだ。
別に手伝ってほしいとも思わないけれど、ゲームを止めてニュースでも見ていてくれたらいいのに!
と思った。
でも、そんな私の思いなんて知らないで、しょうちゃんはゲームをし続けている。
たまらなくなって、
「CDかけるから、音消してくれる?」
と私は言った。
私はいつもCDを聴きながらお料理をするのが日常だった。
コントローラをカチャカチャと鳴らす音は気になるけど、ゲームのBGMを延々と聴かされるよりは
マシだった。
CDを流しているうちに私はゲームをする音も気にならなくなり、やがてお料理に没頭していった。
夕飯の準備ができてテーブルにお茶碗やお箸を置いていく。
しょうちゃんは相変わらずゲームに夢中になっている。
「ご飯よ!ゲーム止めて!!」
「うん、ちょっと待って・・・」
と生返事!
10分ほど待たされる。
年末になってもそんなにゲームがしたいのかと嫌な思いがした。
私といるよりも私と話すよりもゲームの方がいいみたいだね!
別に一緒にいる意味があるのか?
と言う思いが私の中に湧いてきた。
結婚前からちょっと幼稚だと思うことはあったけど、それは若いせいだと私は思っていた。
しかし、こんなに子供だとは思わなかった。
それを家庭環境が悪かったからと言い訳をする人もいるけど、両親が離婚していても
しっかりとした大人になっている人もいる。
しょうちゃんは、好き勝手やって自分を甘やかしてきただけだと思う。
仕事は本人はできる思っているみたいだけど、自己管理をできない人が仕事なんか
できるはずはない。
仕事と言っても、言われた事をしているのならただの作業だと私は考えている。
自分で考えて動いてやっているのではないはず!
その自信が何処からくるのかしれないけど、過大評価し過ぎなのではないかと思うし、
人を馬鹿にしたような事を言っているけど、自分だってそんな大した人間ではないだろう。
それに大した人間ならゲームなんかしないで、もっと違うことに時間を使っていたはずだ。
しかし、私はこの人と結婚してしまった!
間違った相手と結婚してしまったのかもしれないけど、結婚してしまったのだから仕方ない。
自分の目で見て、見抜けなかったのだから、いかにしてこの人を常識的な人間に育てるのか
が私の役目なのかもしれない。
こんな子供みたいに自分勝手な大人がいてはダメだ。
私と一緒にいる間は、このままにしておくつもりはない。
私は口うるさく言わなくてはいけないのだと悟った。
私とはかけ離れた価値観の持ち主ではあるけど、きっとまだ軌道修正は
できるはずだと思っていた。
しかし、こんなに子供だとは思わなかった。
それを家庭環境が悪かったからと言い訳をする人もいるけど、両親が離婚していても
しっかりとした大人になっている人もいる。
しょうちゃんは、好き勝手やって自分を甘やかしてきただけだと思う。
仕事は本人はできる思っているみたいだけど、自己管理をできない人が仕事なんか
できるはずはない。
仕事と言っても、言われた事をしているのならただの作業だと私は考えている。
自分で考えて動いてやっているのではないはず!
その自信が何処からくるのかしれないけど、過大評価し過ぎなのではないかと思うし、
人を馬鹿にしたような事を言っているけど、自分だってそんな大した人間ではないだろう。
それに大した人間ならゲームなんかしないで、もっと違うことに時間を使っていたはずだ。
しかし、私はこの人と結婚してしまった!
間違った相手と結婚してしまったのかもしれないけど、結婚してしまったのだから仕方ない。
自分の目で見て、見抜けなかったのだから、いかにしてこの人を常識的な人間に育てるのか
が私の役目なのかもしれない。
こんな子供みたいに自分勝手な大人がいてはダメだ。
私と一緒にいる間は、このままにしておくつもりはない。
私は口うるさく言わなくてはいけないのだと悟った。
私とはかけ離れた価値観の持ち主ではあるけど、きっとまだ軌道修正は
できるはずだと思っていた。
私が、二人が幸せになれるのか傷つけ合う関係なのかを考えているなんて、
しょうちゃんにはわからなかっただろう。
12月に入り年末近くになると、私は仕事の忙しさで精神的にも肉体的にも疲れていった。
仕事の忙しさのおかげで、考える余裕もなくて没頭するしかなかった。
そんなバテバテでもクリスマスはやってくる。
しょうちゃんは新しいゲーム機を欲しがった。
色々問題はあってもクリスマスぐらいはプレゼントをあげたかった。
けれど、それは大きな間違いだった。
しょうちゃんは帰ると時間を忘れてゲームをし始め、朝方まで熱中する。
そんなことだから、次の日は起きられなくて遅刻するばかり。
私はそんな私的な事で遅刻するなんて考えられないし、そんな事で遅刻するぐらいなら
ゲームなんてしない。
でも、しょうちゃんは違う。
私は、毎日しょうちゃんが遅刻しないように起こした。
でも、結局はダイニングで寝てしまう。
そのことを帰ってから聞かされ、それを何でもないような事のように言う
しょうちゃんにはカチンときた。
私には仕事に対する責任感がないからだと感じられた。
もしかしたら、気持ちが緩んでいるから遅刻するのかもしれない。
だって、結婚前は、朝方までゲームをしても遅刻するなんてことはほとんどなかったから、
緊張感がないのだ。
遅刻して恥ずかしくないの?
自己管理もできないの!
時間に主観されてどうするの?
しょうちゃんに言いたかった。
でも、そんな事を言う気にもなれなかった。
そして、私は過去の記憶に似たような事があったのを思い出した。
子供の頃、ドラゴンクエストが流行った。
弟は学校から帰ると朝方までやっていた。
そんなだから、毎日寝不足で学校に行っていた。
それでも遅刻はしなかった。
でも、学校では居眠りをしていたことだろう。
そして、あまり成績の事を言わない母もついにはキレてしまった。
弟は小学生だったけど、しょうちゃんは23歳の大人だ。
小学生と同じレベルなのかと思うとガッカリした。
しょうちゃんにはわからなかっただろう。
12月に入り年末近くになると、私は仕事の忙しさで精神的にも肉体的にも疲れていった。
仕事の忙しさのおかげで、考える余裕もなくて没頭するしかなかった。
そんなバテバテでもクリスマスはやってくる。
しょうちゃんは新しいゲーム機を欲しがった。
色々問題はあってもクリスマスぐらいはプレゼントをあげたかった。
けれど、それは大きな間違いだった。
しょうちゃんは帰ると時間を忘れてゲームをし始め、朝方まで熱中する。
そんなことだから、次の日は起きられなくて遅刻するばかり。
私はそんな私的な事で遅刻するなんて考えられないし、そんな事で遅刻するぐらいなら
ゲームなんてしない。
でも、しょうちゃんは違う。
私は、毎日しょうちゃんが遅刻しないように起こした。
でも、結局はダイニングで寝てしまう。
そのことを帰ってから聞かされ、それを何でもないような事のように言う
しょうちゃんにはカチンときた。
私には仕事に対する責任感がないからだと感じられた。
もしかしたら、気持ちが緩んでいるから遅刻するのかもしれない。
だって、結婚前は、朝方までゲームをしても遅刻するなんてことはほとんどなかったから、
緊張感がないのだ。
遅刻して恥ずかしくないの?
自己管理もできないの!
時間に主観されてどうするの?
しょうちゃんに言いたかった。
でも、そんな事を言う気にもなれなかった。
そして、私は過去の記憶に似たような事があったのを思い出した。
子供の頃、ドラゴンクエストが流行った。
弟は学校から帰ると朝方までやっていた。
そんなだから、毎日寝不足で学校に行っていた。
それでも遅刻はしなかった。
でも、学校では居眠りをしていたことだろう。
そして、あまり成績の事を言わない母もついにはキレてしまった。
弟は小学生だったけど、しょうちゃんは23歳の大人だ。
小学生と同じレベルなのかと思うとガッカリした。
私の願いをよそに12月になってもしょうちゃんは、嘘をついたことを打ち明けることもなかった。
それどころか、悪びれる風もなく何事もなかったかのように当たり前に過ごしている。
嘘なら当たり前だろうけど、お母さんの体の事も一切話にも出てくることもない。
それだから余計疑わしく思える。
しょうちゃんが言わないのなら、私は彼と別れるかもしれない、と心のどこかで思った。
ほんの少しの可能性に期待しているのも事実だけど、私の期待を裏切り続け、
しょうちゃんは同じ事を繰り返すだろうこともわかっている。
私を騙しているという実感もないまま、ただ今が楽しければいいという愚かな考えを持ち続けている。
いつかいろんな人を騙すようになるだろう。
そして、自分までも騙すことになるだろう。
私がそばにいて母親のように面倒を見るのもひとつの道だろう。
でも、私がそばにいることで、しょうちゃんを甘やかしてしまうこともわかっている。
こんな揺らぐ気持ちに終止符を打ち、どちらを選択するのか今は自分にもまだ分からない。
でも、一度結婚してしまった以上、添い遂げたいという思いもある。
努力もしないで誰かに助けてもらおうなんて甘い考えを捨てきれない人は、
私がどうあがいたって無駄なのだから、いっそのことサッパリと別れてしまおうと思う私もいる。
一体、私はどうするのが一番いいのだろうか?
二人でいて幸せになれる関係・・・
二人でいるとお互いが駄目になる関係・・・
私たちはどっちなんだろう!
それどころか、悪びれる風もなく何事もなかったかのように当たり前に過ごしている。
嘘なら当たり前だろうけど、お母さんの体の事も一切話にも出てくることもない。
それだから余計疑わしく思える。
しょうちゃんが言わないのなら、私は彼と別れるかもしれない、と心のどこかで思った。
ほんの少しの可能性に期待しているのも事実だけど、私の期待を裏切り続け、
しょうちゃんは同じ事を繰り返すだろうこともわかっている。
私を騙しているという実感もないまま、ただ今が楽しければいいという愚かな考えを持ち続けている。
いつかいろんな人を騙すようになるだろう。
そして、自分までも騙すことになるだろう。
私がそばにいて母親のように面倒を見るのもひとつの道だろう。
でも、私がそばにいることで、しょうちゃんを甘やかしてしまうこともわかっている。
こんな揺らぐ気持ちに終止符を打ち、どちらを選択するのか今は自分にもまだ分からない。
でも、一度結婚してしまった以上、添い遂げたいという思いもある。
努力もしないで誰かに助けてもらおうなんて甘い考えを捨てきれない人は、
私がどうあがいたって無駄なのだから、いっそのことサッパリと別れてしまおうと思う私もいる。
一体、私はどうするのが一番いいのだろうか?
二人でいて幸せになれる関係・・・
二人でいるとお互いが駄目になる関係・・・
私たちはどっちなんだろう!
お店の女の子にも嘘をついてお店を休む人がいる。
それも、家族の誰かが倒れたとか事故に遭ったとか言って休む。
休むのは勝手だが、その度に代わりに休みの女の子が出勤しなくてはならなくなるのだ。
しょうちゃんの嘘はその類の自分勝手で利己的なものだと思う。
たかが何万円の為に肉親を病気だという我が儘な行動は、許されないと思う。
もし、その嘘を人が信じたとしても良心が痛まないの?
それに、嘘をつくと人は普段とは違う言動をしているもので、すぐ嘘だとわかる。
私がすべてを信用しているとでも思っているのだろうか?
私がしょうちゃんと一緒にいて、考えそうなことが分からないとでも思っているのだろうか?
もし、そう思っているとしたら馬鹿にされたものだわ!!
いつ私に過ちを告白するのか私は待つつもりだ。
過ちを告白しないなら、自分を正当化し続けるのなら、別れる事も考えるのかも知れない。
「子供ができれば変わるさ!」と言う人もいるけど、そんな賭けは私にはできない!
そして、子供はそんな事をする為の道具ではない。
増して、私が働けなくなればきっと貯金なんてすぐ底を尽き、
子供に不自由な思いをさせることだろう。
私の両親に挨拶に行くと言いながら、お金を援助して貰おうなんて思うはずだ。
これは私の想像だからもしかしたら違うかもしれない。
でも、都合の悪いことから逃げてきたしょうちゃんは子供が出来ても嫌なことから目を背け、
我慢はしないだろう。
それも、家族の誰かが倒れたとか事故に遭ったとか言って休む。
休むのは勝手だが、その度に代わりに休みの女の子が出勤しなくてはならなくなるのだ。
しょうちゃんの嘘はその類の自分勝手で利己的なものだと思う。
たかが何万円の為に肉親を病気だという我が儘な行動は、許されないと思う。
もし、その嘘を人が信じたとしても良心が痛まないの?
それに、嘘をつくと人は普段とは違う言動をしているもので、すぐ嘘だとわかる。
私がすべてを信用しているとでも思っているのだろうか?
私がしょうちゃんと一緒にいて、考えそうなことが分からないとでも思っているのだろうか?
もし、そう思っているとしたら馬鹿にされたものだわ!!
いつ私に過ちを告白するのか私は待つつもりだ。
過ちを告白しないなら、自分を正当化し続けるのなら、別れる事も考えるのかも知れない。
「子供ができれば変わるさ!」と言う人もいるけど、そんな賭けは私にはできない!
そして、子供はそんな事をする為の道具ではない。
増して、私が働けなくなればきっと貯金なんてすぐ底を尽き、
子供に不自由な思いをさせることだろう。
私の両親に挨拶に行くと言いながら、お金を援助して貰おうなんて思うはずだ。
これは私の想像だからもしかしたら違うかもしれない。
でも、都合の悪いことから逃げてきたしょうちゃんは子供が出来ても嫌なことから目を背け、
我慢はしないだろう。
睡眠は身体の休息はもちろん、
身体をコントロールする大脳を休息させるための大切な時間で、
トレス解消にかかせないものであり、
睡眠は脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する大切な営みです。
また、昔から「寝る子は育つ」と言いますが、
脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌されることも分かっています。
この成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、皮膚や筋肉、骨などを成長させたり、
日中の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きがあります。
睡眠が不足すると大脳が疲れて、働きが低下して生体リズムが乱れて、
頭痛や集中力がない・体がだるい等、身体的な症状が出て心にも影響があります。
人間にとって大切なのは脳の睡眠です。
身体のための睡眠は全体の5分の1だけで、
そのほとんどが脳のための睡眠になります。
疲れている脳が十分に休めていないと、
心だけでなく身体も十分「休めたな~!」という
満足感がえられません。
睡眠は、心と身体の健康を保つために必要です。
悪夢は過度のストレス状態の時に見る傾向が強いようです。
眠れないとストレスを感じるよりも「眠れるだけ眠れば十分」という考えを持ち、
就寝前には音楽を聴いたり、読書をしたりして心身をリラックスさせてみましょう。
どうしても眠れないときには、いったんベッドを出て、自分なりのリラックス法を実施し、
眠気を覚えてから再度ベッドに入るのがいいでしょう。
睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。
私たちの眠りは、これらの性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、
約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。
ノンレム睡眠は脳が眠っている状態と考えられています。
昼間の大脳の膨大な情報処理への集中力は、夜の睡眠で支えられています。
また脳は筋肉に比べ、約10倍という大変な量のエネルギーを使います。
そのエネルギーを節約するために、睡眠で脳を休ませるという説もあります。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、
空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。
入眠直後にあらわれる、夢はほとんど見ない、身体を支える筋肉は働いている、
眠りが深くなるに従って、呼吸回数・脈拍数が少なくなる等、
ノンレム睡眠に対し、レム睡眠は、身体の休息と言われますが、
レム睡眠も実は脳に大きな役割があるといわれています。
昼間見たり、聞いたり、触れた事を、一時的な記憶ではなく、
長期的な記憶に固定し、また、昼間の学習が多ければ、
レム睡眠も増えることが確認されています。
この世に登場したばかりで、覚えることがいっぱいの新生児は睡眠の約半分がレム睡眠です。
身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の眠りで、
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。
人の脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計がありますが、
日光は、目を通じて体内時計を刺激し、一日の行動に適したリズムを作ります。
快適な睡眠のために目が覚めたら適度な日光を浴び、
朝食をとり、心と身体を目覚めさせ、元気に一日を始め、
日常生活の中で体を動かすように心がけたり、
定期的な運動習慣を持つことが重要です。
快適な睡眠を確保するための、睡眠時間や睡眠パターン等は、
人それぞれで個人差があります。
無理に長時間眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ、
かえって寝つきを悪くして、睡眠の質を低下させることがあります。
軽い読書、音楽、香り、ストレッチなど、自分に合った方法で、
心身ともにリラックスするよう心がけて、眠たくなってからベッドに入るようにしましょう。
特に入浴については、就寝の2時間ほど前に、ぬるめのお湯に入浴すると、
寝つきがよく、十分な睡眠がとれます。
身体をコントロールする大脳を休息させるための大切な時間で、
トレス解消にかかせないものであり、
睡眠は脳を深く眠らせて、精神的な疲労を回復する大切な営みです。
また、昔から「寝る子は育つ」と言いますが、
脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌されることも分かっています。
この成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促して、皮膚や筋肉、骨などを成長させたり、
日中の活動で傷ついた筋肉や内臓などを効率よく修復する働きがあります。
睡眠が不足すると大脳が疲れて、働きが低下して生体リズムが乱れて、
頭痛や集中力がない・体がだるい等、身体的な症状が出て心にも影響があります。
人間にとって大切なのは脳の睡眠です。
身体のための睡眠は全体の5分の1だけで、
そのほとんどが脳のための睡眠になります。
疲れている脳が十分に休めていないと、
心だけでなく身体も十分「休めたな~!」という
満足感がえられません。
睡眠は、心と身体の健康を保つために必要です。
悪夢は過度のストレス状態の時に見る傾向が強いようです。
眠れないとストレスを感じるよりも「眠れるだけ眠れば十分」という考えを持ち、
就寝前には音楽を聴いたり、読書をしたりして心身をリラックスさせてみましょう。
どうしても眠れないときには、いったんベッドを出て、自分なりのリラックス法を実施し、
眠気を覚えてから再度ベッドに入るのがいいでしょう。
睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。
私たちの眠りは、これらの性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、
約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。
ノンレム睡眠は脳が眠っている状態と考えられています。
昼間の大脳の膨大な情報処理への集中力は、夜の睡眠で支えられています。
また脳は筋肉に比べ、約10倍という大変な量のエネルギーを使います。
そのエネルギーを節約するために、睡眠で脳を休ませるという説もあります。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、
空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。
入眠直後にあらわれる、夢はほとんど見ない、身体を支える筋肉は働いている、
眠りが深くなるに従って、呼吸回数・脈拍数が少なくなる等、
ノンレム睡眠に対し、レム睡眠は、身体の休息と言われますが、
レム睡眠も実は脳に大きな役割があるといわれています。
昼間見たり、聞いたり、触れた事を、一時的な記憶ではなく、
長期的な記憶に固定し、また、昼間の学習が多ければ、
レム睡眠も増えることが確認されています。
この世に登場したばかりで、覚えることがいっぱいの新生児は睡眠の約半分がレム睡眠です。
身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の眠りで、
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。
人の脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計がありますが、
日光は、目を通じて体内時計を刺激し、一日の行動に適したリズムを作ります。
快適な睡眠のために目が覚めたら適度な日光を浴び、
朝食をとり、心と身体を目覚めさせ、元気に一日を始め、
日常生活の中で体を動かすように心がけたり、
定期的な運動習慣を持つことが重要です。
快適な睡眠を確保するための、睡眠時間や睡眠パターン等は、
人それぞれで個人差があります。
無理に長時間眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ、
かえって寝つきを悪くして、睡眠の質を低下させることがあります。
軽い読書、音楽、香り、ストレッチなど、自分に合った方法で、
心身ともにリラックスするよう心がけて、眠たくなってからベッドに入るようにしましょう。
特に入浴については、就寝の2時間ほど前に、ぬるめのお湯に入浴すると、
寝つきがよく、十分な睡眠がとれます。
今日はしょうちゃん帰って来ないのか~!
と思いながら、お母さんの体の事も考えながら仕事をした。
そして、忙しい一日を無事に終えた。
いつもなら帰ってご飯を食べ終わるとゲームをやっているしょうちゃんも、
今は病院で心配しながらそばにいるんだろうな~
と想像しながらその辛さを思っていた。
すると、ドアが開く音がした。
えっ、何で!?
と不審に思った。
神戸まで新幹線で一時間半、往復三時間で帰れるかもしれない。
お母さんの病状が軽かったとしてもそんなすぐに帰れるはずない。
もしかして、この人嘘をついてるんじゃない!?
またギャンブルなの!
と内心腹が立ったが、
「お母さん大丈夫なの?」
と言って本音を言いたいのを我慢して出かかっている言葉を飲み込んだ。
「大したことなかったんだ!」
と明らかに何もなかったような態度だった。
おかしい!!
実の母親が倒れて、仮に大したことなくても、放っておいて同じ日に帰って来るかしら?
私なら落ち着くまでそばにいるし、仕事に間に合うように帰ればいいのだから、
次の日の時間ギリギリまでいると思うわ。
まあ、いいわ!
今日の事が本当か嘘かすぐにわかる事だし!
と思いながら、お母さんの体の事も考えながら仕事をした。
そして、忙しい一日を無事に終えた。
いつもなら帰ってご飯を食べ終わるとゲームをやっているしょうちゃんも、
今は病院で心配しながらそばにいるんだろうな~
と想像しながらその辛さを思っていた。
すると、ドアが開く音がした。
えっ、何で!?
と不審に思った。
神戸まで新幹線で一時間半、往復三時間で帰れるかもしれない。
お母さんの病状が軽かったとしてもそんなすぐに帰れるはずない。
もしかして、この人嘘をついてるんじゃない!?
またギャンブルなの!
と内心腹が立ったが、
「お母さん大丈夫なの?」
と言って本音を言いたいのを我慢して出かかっている言葉を飲み込んだ。
「大したことなかったんだ!」
と明らかに何もなかったような態度だった。
おかしい!!
実の母親が倒れて、仮に大したことなくても、放っておいて同じ日に帰って来るかしら?
私なら落ち着くまでそばにいるし、仕事に間に合うように帰ればいいのだから、
次の日の時間ギリギリまでいると思うわ。
まあ、いいわ!
今日の事が本当か嘘かすぐにわかる事だし!
旅行から帰って以来毎日仕事が忙しかった。
毎週2日あった休みも1日は仕事に出るようになり、しょうちゃんとも過ごす時間が少なくなっていた。
しょうちゃんも早番遅番はあるものの、お店は少しずつ忙しくなっていた。
寝るために帰るだけの日々を送るようになった。
だけど、二人とも仕方ないと思っていた。
11月はさすがに暇だと思う日もあったが、11月末にもなるとボーナスが出たりという会社もあって、
お店に行くとお客さまでいっぱいになっていた。
そして、それは帰るまで続き、息つく暇もないくらいだった。
そんな時、店長から
「お母さんが倒れたから電話して下さい」
とヒソヒソと言われた。
お客さまの席に付く前だったので、ちょっと動揺して上の空で話もろくに
聞ける状態ではなかった。
どうしても気になって身が入らないので、トイレに行く振りをしてしょうちゃんに電話をした。
「どうしたの?」
と聞くと
「オカンが心臓の発作で倒れて今から神戸に帰らないといけない!
お金要るかもわからないから持っていくけど」
としょうちゃんは言った。
「構わないわよ」
と私は言った。
病気なら仕方ない!
本当なら私も神戸に帰らなくちゃいけないと思ったけど、
しょうちゃんは「大丈夫だ」と言うので仕方なく、心配しながらも仕事することにした。
お母さんとは結婚前に会ったきりだったけど、私にとっても大切な人だった。
病状は気になるけど、お見舞いに行けない分、目の前のお客さまの事だけを考えることにした。
毎週2日あった休みも1日は仕事に出るようになり、しょうちゃんとも過ごす時間が少なくなっていた。
しょうちゃんも早番遅番はあるものの、お店は少しずつ忙しくなっていた。
寝るために帰るだけの日々を送るようになった。
だけど、二人とも仕方ないと思っていた。
11月はさすがに暇だと思う日もあったが、11月末にもなるとボーナスが出たりという会社もあって、
お店に行くとお客さまでいっぱいになっていた。
そして、それは帰るまで続き、息つく暇もないくらいだった。
そんな時、店長から
「お母さんが倒れたから電話して下さい」
とヒソヒソと言われた。
お客さまの席に付く前だったので、ちょっと動揺して上の空で話もろくに
聞ける状態ではなかった。
どうしても気になって身が入らないので、トイレに行く振りをしてしょうちゃんに電話をした。
「どうしたの?」
と聞くと
「オカンが心臓の発作で倒れて今から神戸に帰らないといけない!
お金要るかもわからないから持っていくけど」
としょうちゃんは言った。
「構わないわよ」
と私は言った。
病気なら仕方ない!
本当なら私も神戸に帰らなくちゃいけないと思ったけど、
しょうちゃんは「大丈夫だ」と言うので仕方なく、心配しながらも仕事することにした。
お母さんとは結婚前に会ったきりだったけど、私にとっても大切な人だった。
病状は気になるけど、お見舞いに行けない分、目の前のお客さまの事だけを考えることにした。
旅行から帰ってきてから、私の心配とは反対にしょうちゃんのギャンブルは、
私との休み以外は納まっているようだった。
休みの日は私の洋服の買い物の後は、パチンコやゲームセンターに行くのがパターンになった。
結婚する前は、それでも映画に行ってたのに、今ではパチンコとゲームセンターに行くのが
当たり前になった。
パチンコは仕方なく隣に座ってしていたが、何時間もそこにいるのが苦痛だった。
なのに、パチンコに行くと必ずと言っていいほど、私は大勝ちすることが多かった。
ゲームセンターはせっかく家にゲームがあるのに、なぜ此処に来てしなければいけないのか
私にはわからなかった。
しょうちゃんがゲームをしている間、私はずっと待っていた。退屈だった。
こんなことなら、ゲームなんて買うんじゃなかった。
こんなに遊んでも、帰るとまたゲームをしたりマンガを読んだり・・・と子供じみたことばかりで
いい加減腹が立つようにようになった。
それでも、パチンコや競馬をしてはいたけど、お小遣いの中ではやっていたと思うが、
生活費を使っているわけではなかったので、辛うじて許してはいた。
私との休み以外は納まっているようだった。
休みの日は私の洋服の買い物の後は、パチンコやゲームセンターに行くのがパターンになった。
結婚する前は、それでも映画に行ってたのに、今ではパチンコとゲームセンターに行くのが
当たり前になった。
パチンコは仕方なく隣に座ってしていたが、何時間もそこにいるのが苦痛だった。
なのに、パチンコに行くと必ずと言っていいほど、私は大勝ちすることが多かった。
ゲームセンターはせっかく家にゲームがあるのに、なぜ此処に来てしなければいけないのか
私にはわからなかった。
しょうちゃんがゲームをしている間、私はずっと待っていた。退屈だった。
こんなことなら、ゲームなんて買うんじゃなかった。
こんなに遊んでも、帰るとまたゲームをしたりマンガを読んだり・・・と子供じみたことばかりで
いい加減腹が立つようにようになった。
それでも、パチンコや競馬をしてはいたけど、お小遣いの中ではやっていたと思うが、
生活費を使っているわけではなかったので、辛うじて許してはいた。
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