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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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それでも、最後の言い訳くらいは聞いてあげてもいいかもしれないと思った。

「話くらい聞いてあげるわ! 仕事が終わったら帰って来なさいよ!!」

と私は言った。

私は仕事が終わって、帰りたくはない気持ちを押さえながら家路に着いた。

二時を回った頃、しょうちゃんが帰ってきた。

どんな言い訳をするのか、溜息が出るくらい嫌な気持ちになりながらも

聞かなければならないかと思うと、憂鬱になった。

ダイニングテーブルに座って、しょうちゃんがどう話しだすのか待った。

しかし、どうやったって、この人が使ったお金が返って来ないのは事実だ。

何のために私はこの人の話を聞こうとしているのか、自分でもわからなかった。
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私が自分の中で苦しみながらも別れる決心をした頃、しょうちゃんから電話があった。

「帰っていい?」

と。

「ダメに決まってるじゃない!自分の給料も誰に文句を言われるわけじゃなく、

好きに遣えていいじゃない!」

「そんなこと思わないよ!」

「私はお金にも時間にもルーズな人は嫌いよ!」

しょうちゃんの言葉はウソがなかったと思うけど、信用しきれなくなった私は、

その言葉さえウソにしか聞こえなかった。

信頼していた人に裏切られて信用できなかった。

でも、自分の傷ついた気持ちにウソついて、平気な振りをしてきた。

もう限界だった。


しょうちゃんとの事が私のストレスになり、毎日あまり眠れなかった。

顔にはニキビができ、下痢になった。

毎晩飲み歩くせいもあるだろうけど、私の精神力がこんなに弱いとは

自分でも思ってみなかった。

きっと周りには冴えない顔色の私を疲れているようにに見えたことだろう。

しょうちゃんと上手くいっていないことを知ってか知らないかはわからないけど、

疲れた顔の私に何を言う人もいなかった。

もしかしたら、気を遣わせていたのかもしれない。
次の朝、私はしょうちゃんの最小限の着替えを 持ってお店に行った。

この際、人目なんて気にして なんていられない。

このまま別れられたらどんな気が楽かと思った。

初めは胸をえぐられるくらい辛いかもしれないけど、

時間が解決してくれるはず。

そして、しょうちゃんのことも 思い出さなくなる日が来るだろう。

その日のために今はこの辛さを 乗り越えなくてはならない。

その辛さを紛らわすように毎日のように朝まで飲み歩いた。

でも、決して私は友達にも何も話さなかった。

きっと私の味方をしてくれるだろうけど、

そんなことをすれば私の気持ちが揺らいでしまうような気がした。

自分の未来のためにしっかり歩くために、

自分の気持ちにしっかり向き合っていきたい。
本心で私はしょうちゃんに帰って来てほしくないと、私は思った。


私はしょうちゃんのギャンブルの借金のために働いているわけではない。


必死で働いても、彼のギャンブルの為に出ていくお金のことを思うと虚しくなってくる。
 
しょうちゃんは私が何とかしてくれるという甘い考えをどうやって許せというのだろうか。

結婚してからというもの、お金のトラブルしかなかった。

このまま、生活の安定も得られずにしょうちゃんに振り回されながら、

私の人生は終わってしまうのかと思うとくやしくてたまらなかった。

きっと私がこれ以上何を言って何をしても、変わらないだろう。

母は父とどうやって上手くやっていったのだろうか。

私が中学生の頃は喧嘩が絶えなかった。

母が泣いているのを見たことがある。

離婚するのではないかと心配したが、何とかそんなこともなく今日まできている。

女が耐えてさえいれば、上手くいくのだろうか。

私はまだまだ忍耐が足りないのだろうか。

こんなに添い遂げるってことが難しいとは思わなかった。

私にはもうムリなのかもしれない。
久しぶりの実家は幸せそのものでした゜+。(*′∇`)。+゜

今年は弟夫婦も双子の甥っ子たちもいない静かなお正月でした!


父と母をひとりじめして、う~んと甘えちやいました(^o^;


こんなにのんびりでいいのかなぁ~と思うくらいダラダラした生活で

ちょっと自己嫌悪(T_T)

でも、年に何回も食べれるわけじゃない母のお料理は、

どんな豪華なものより美味しかったです(^.^)b

やっぱり母には勝てませんm(__)m
お正月を実家で過ごすのは何年ぶりでしょうか?

やはり家族と一緒に御節やお雑煮を食べる時間は、

私にとって心が休まる一時です゜+。(*′∇`)。+゜


昔ながらの風習やものは好きではなかったけれど、

この頃は古いものの良さを知り、好きになりました。


新しいものが溢れた今の世の中、何だか急ぎすぎて、

本当にいいものがたくさん周りにはあるのに、

見えていないように思います。

それに、物を次から次へと捨ててしまう日本人の感覚は、

私は好きではありません。

捨てるのは簡単だけど、古い物を大切にして暮らしたいと感じます。


こんなことを思うのは私が年を重ねたせいなのかもしれませんが、

やはり古くてもいいものはいいのです。
明けましておめでとうございます♪


昨年はたくさんのいい出会いがありました!

今年もたくさんの方々に支えられていることに感謝して、

頑張っていきます゜+。(*′∇`)。+゜


今年もヨロシクお願いします☆ヽ(▽⌒*)
しょうちゃんにないものねだりをしていたかもしれないけど、

結論が出るまではこのままでいるしかない。


何もない毎日を重い気持ちで過ごしている。

いつまで続くのかはわからないけど、とりあえずは繋がっているこの結婚生活。

けれど、いつかは終わる。終わらせたい。


そう思っているところに、しょうちゃんがまた余計なことをした。

平和に暮らしていたのに、いつも私の幸せを壊す。


またギャンブルでお金を使った。

口座から50万円が引き出されていた。

許さない。

博才もないのに、競馬をやる。

それにありもしないのに大金を張る。

自分のお金でもないのに勝手に使うことは、どうやっても許せない。

何度こんなことをすれば気が済むのだろう。

何度こんな嫌な思いをすればいいのだろう。

この先、彼が変わることはあるのだろうか。

いい加減にしてほしい。


しょうちゃんに電話した。何に使ったのかを聞くためだ。

やはりギャンブルだった。

当たってほしくない理由に血の引くような気がした。


「もう帰って来ないで!」

色に染まりたくないと思いながら、夜の色と欲望の世界に生きている。

私こそ、昼にも夜の世界にも馴染めない中途半端な位置にいる。


私は普通の一般的な女になりたかった。

平凡というと何だか退屈で何もない人生に思えるけど、平凡ほど幸せなことはない。

幸せであればあるほど、その実感もなく、刺激的なものを求め、自分を不幸へと引きずっていく。


私もないものねだりをしていたかもしれない。

何も出来ない自分、何もない自分に自信が無く、

何かしなければ、何かができなくては、と自己嫌悪にに陥る。

しょうちゃんに対してもないものねだりをしていただけなのかもしれない。
中途半端なことは嫌いだった。

中途半端になるくらいならしないほうがいい。

するかしないか、どちらかだ。

人は「適当」という言葉をよく遣う。

「適当」もやはり私は嫌いだ。

気持ちの入らない軽い感じが嫌。

私はしょうちゃんにも軽い感じ、軽薄さ、ノリみたいなものを感じるから、

違和感を感じるのかもしれない。

真面目に生きれない人。

人は何かしら誰かに迷惑をかけていきているけど、

それに対して悪いとも思わない。

自分に対しても、軽い気持ちは許せない。

ナンパをする男の子みたいに軽薄すぎる。

責任感がない。


もっとちゃんとしなくちゃ!と思う。

そんなことを思うのは私だけなのだろうか?

「ちゃんとしてるじゃない!」

と周りの人には言われてしまう。

夜の世界とお昼の世界の感覚の違いに今更ながらギャップを感じる。

夜の世界にいても、お昼の業界の常識のままでいたかったけど、

無理なことだったのかと思うと、落ち込む。

私がしょうちゃんを選んだ理由のひとつに夜の業界らしくない人だと思ったからだった。

でも、違っていた。
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