忍者ブログ
一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ずいぶん前に知り合いの方に一度連れていってもらって、

最近はこのお店のマスターと一緒に飲む機会もあって、

今日は久々に流川にある「風神」に鉄板焼を食べに行きましたo(^∇^o)(o^∇^)o


今日の夜食は・・・

☆ウニホーレン草バケット添え

☆風神おすすめステーキ


ウニはあまり好きではない私でも美味しく食べれました。

バケットに乗せるとサイコーにおいしい~♪

ステーキもお手頃な値段でボリュームたっぷりの量で

おなかいっぱいになりました~ヽ(´▽`)/


次は何を食べようかな~♪



PR
先日、月刊イーノを見て来られたお客さまがいらっしゃいました。

お目にかかってから、どこかで会ったような気がしてましたが、

いろいろお話する中で、その方は私が初めて行ったヒーリングサロンに

その当時勤めていらっしゃった方でした。

確か店長をされてたと思います。

あれから八年・・・今は、独立されてヒーリングサロンを経営されてますが、

こんな形で再会するとは思ってみなかったので、

ビックリすると同時にとても嬉しかったですo(^∇^o)(o^∇^)o


どんな形であれ、出会えて感謝です゜+。(*′∇`)。+゜
この前、母の誕生日にプレゼントを送った。

大したものはあげられないけど、いつもバタバタと忙しくしている母ももう年だし、

足が冷えるからとソックスを送った。

なかなか母と話すこともないし電話をすると、

その日は結婚記念日で40年だったようで、

父とよく40年も保ったと話していたらしい。

私も来年で40歳になるはずだと笑った。


昔は離婚するんじゃないかと心配した時期もあったけど、

今は平凡でも幸せそうにしていて嬉しくなる。

私は今までいろんな苦労をかけてきたことに後悔をした。
 
親孝行らしいことは何一つしてこなかったし、

これからももしかしたらできないかもしれないけど、

出来るだけ心配をかけないで、

せめて後悔しないように生きたい。
こんなスレ違いの生活になって半年が過ぎ、環境の変化にも慣れた頃、悩みの種があった。


下の階の住人が夜中過ぎにドタバタと音を立てる事が何日か続いた。

ふたりがウトウトと眠りに入ろうとすると、部屋をドタバタと走り回るような音がするのである。

次の日も続くようであれば大家さんに言おうと思っていた。



いつも通りしょうちゃんは仕事に出かけた。

私はその日はお休みだったので、ベッドの中でゴロゴロしながら、

本を読んだりTVを見たりしていた。

すると、リビングでパチパチと音がする。

何の音かと思ったら、吹き抜けから火が上がっているのが見える。


家事だ(+o+)!!


とりあえず、私はしょうちゃんに電話しなければ・・・と、携帯電話を手にするけれど、

気が動転して電話の仕方が判らない。

「落ち着け!」と自分に言い聞かせて、深呼吸を三回してしょうちゃんに電話した。

「しょうちゃん、帰って来て!火事なの!!」

「わかった!すぐ戻るから!!」

私は急いでバッグを持って部屋を出た。

お昼過ぎに銀行に行こうと思っていたので、

数万円の現金と通帳、印鑑は幸いにもバッグの中に入れていた。

しょうちゃんのセカンドバッグも持って出たかったけど、

窓際だったので火が怖くて持って出ることはできなかった。


急いで階段を降りて外に出ると、同じマンションの住人たちがいた。
私は急にしょうちゃんとの生活ペースが変わってしまい、なかなか慣れなかった。

でも、新しいお店も決まり更にスレ違いが多くなった。

休みの日もなかなか一緒に出かけることが出来なくなり、私は一人でいることが多くなった。

映画やお買い物も独りで出かける。


結婚前はよく二人で出かけたけど、しょうちゃんは仕事が忙しいから仕方ないと諦めた。


独りでいることに慣れなければ!!


でも、もともと独りで行動するのは苦ではなかった私だけど、

あまりにもしょうちゃんがいつも一緒にいてくれるのが当たり前になっていた。

こうやってそばにいる当たり前にいつの間に慣れてしまっていた。

結婚前はずっとそばにいたくて、お互いを判り合いたくて、一緒にいる時間がすごく嬉しかった。

それがすごく短い時間でもよかった!

あの頃の気持ちを思い出すと、しょうちゃんが私にくれた優しさが身に染みて

胸の奥がズキズキと傷んだ。


あー、私は幸せだったんだ!
しょうちゃんは遅刻しないで毎日早くに出かけた。

辛そうではあったけど、眠い目をこすりながらもちゃんと起きて出かけていた。

たのもしく感じていたけれど、ちょっと寂しくもあった。

前みたいには一緒に過ごす時間がなくなってしまった。

早くに出かけて夜遅くまで仕事をしているせいで、しょうちゃんは疲れが蓄まり、

帰るとゆっくり眠りたかったようだ。

ご飯を食べている間しか、しょうちゃんと会話をする時間がなくなってしまった。

そんな辛そうなしょうちゃんを見ていると「寂しい」とも、

たまには「Hしよう~♪」とも言えなくなってしまった。


でも、私が休みの平日のある日、しょうちゃんは私が寂しく思っているのを察したようで、

まだベッドの中で燻っている私にキスをして言った。
 
「行ってくるよ!ヒロには寂しい思いをさせるけど、ゴメンな」

私はそう言われた途端、何でか分からないままに涙が出てきた。

しょうちゃんは、泣く私の頭を撫でながら

「大丈夫だよ、愛してるよ」

と私を強く抱きしめた。

私の気持ちをわかってくれていることが嬉しくて、涙が止まらなかった。
初出勤の日、しょうちゃんは時間どおりに起きて家を出ていった。

さすがに初日から遅刻はできないと思ったからなのだろう。


私はしょうちゃんが出かけた後、TVを見ながら部屋の片付けをして過ごした。

荷物の整理をしながら、すごくウキウキした気分でいた。

今日はちゃんと起きて行けたのだから、きっとしょうちゃんは大丈夫!!

と感じた。

これからは私が心配しなくても、しっかりとしてくれるだろう。


その日仕事が終わって帰ってくると、しょうちゃんもいつもよりハイテンションで興奮気味だった。

仕事にやる気になって張り切っているのが、見ていて分かる。



やっと男らしいしょうちゃんの姿を見られるのかと思うと嬉しかった。
諦めかけていたけど、可能性があるならまだ諦めないでいよう!

いつまで待てばいいのかは分からないけど、とりあえずはもう少ししょうちゃんを

信じてもいいのかもしれない。


もう一度信じてみよう~!
次の日の朝、家具を所定の場所に置いてもらったり、

段ボールに入っている洋服や食器等を次々と開けていく。

考えてみれば、しょうちゃんと暮らし始めて、ワンルームでも荷物の少なかったのに、

今では片付けるのにこんなに時間がかかるくらい増えてしまった。

二人が一緒にいる時間の長さを感じる。


一緒に住み始めた頃は楽しかったな~

あの頃の二人のままで居られたらよかったのに!

そんなことを思う毎日。

しょうちゃんは神戸に来て変われるのだろうか?

変わって欲しいと願うばかりだ。

マネージャーになれば少しは自覚を持って仕事が出来るのだろうか?

そして、ギャンブル癖も忙しくなれば止めるのだろうか?

やめてほしい・・・私の小さな願いは天に届いてほしい。


まだ片付けはまだ半分くらいしか終わっていない。

でも、しょうちゃんはいよいよ明日から出勤だ。

マネージャーという仕事は大変なこともわかっているけど、

私も覚悟をしなければならない。

毎日早くに家を出ることになるし、帰りも遅くなることが多くなる。

しょうちゃんと話す時間も無くなるだろう。

しょうちゃんも体力的にしんどくなるだろう。

マネージャーの仕事がしっかりできるように、私は支えていけるだろうか?

そんな不安もあった。
新幹線の中ではしょうちゃんとあまり話したくなくてずっと本を読んでいた。


神戸に着くと、早速しょうちゃんは合田店長に連絡を取っていた。

そして、しょうちゃんと私は合田店長と食事に出かけることになった。
私は合田店長にいい印象を持っていなかった。

きっと合田店長も私に同じ印象を持っていたに違いない。

食事している間中、彼とは一言も話さなかった。

私はこんな人が店長でお店は大丈夫なのかと思った。

今まで私はサービス業しかしたことがなかった。

人と接する中で培った人を見る目はあるつもりである。

だから、この店長ではきっとお店もそんなには良くはないんだろうと感じた。


食事が終わると、早めにホテルに帰って休むことにした。

明日は引っ越しの荷物が着く。

朝から1日バタバタと忙しくなることだろう。

新しい生活が始まる。

環境が変わると、嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り交じって、すごく緊張する。

しょうちゃんは明後日からお店に出ることになったけれど、

私はまだお店は決まっていない。

私は一週間くらいは家の片付けをして過ごすだろう。

それから、面接に行こうと思う。

以前働いていたお店でもかまわないけれど、やっぱり一から始めたいから、

違うお店に行くことに決めた。
社長にお金を返した。

私は人の好意に甘えすぎているしょうちゃんは好きではない。
貸してくれた相手の気持ちを考えると尚更だ。
きっとしょうちゃんには分からないことだ。
分かる人なら、お金を借りたりしないだろう。
お世話になっているとは、そういう意味だったの?
今になって、しょうちゃんの言っている意味がわかる。
本当に世話になっている人に、私ならお金を借りるなんてことはできない。
しょうちゃんはそれほど社長を大事に思ってなかったのだと思う。
私のこともそうなのだろう。
そう思うとすごく傷ついた。

傷ついたけど、平気な振りをしていく。
実際私はすごく辛くても、人には辛そうには見えないらしい。
人に同情なんてされたくはないから、辛く見えないようにしてるだけだ。
しょうちゃんにも私は痛くも痒くもないようなことのように見えていることだろう。
しょうちゃんは借金を払ってもらったからだろうか?
何だか気持ちが晴れ晴れとして何事もなかったように軽やかに見える。

お世話になった店長や社長にも一年間のお礼を済ませ、
新幹線の時間まで喫茶店で時間を潰した。
私の気持ちも知らないで、しょうちゃんは陽気にベラベラと喋っている。
私はその調子の良さに不快を感じ始めていた。
携帯版ブログ
カウンター
最新コメント
[02/27 money with surveys]
[05/16 Backlinks]
[08/31 あんこや]
[05/14 イソノミア]
[04/06 金星]
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]