一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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私がいないと子供のように家を散らかしていた。
食事も作れないにしても、外で食べるかコンビニのお弁当を食べたのかと思えば、
お菓子やケーキを2~3個買って食べたようだ。
まともに食事をしないでお菓子ばかり食べている事も
私には気に入らなかった。
両親が別居していてお姉さんたちも好き勝手やって、
ろくなものを食べられなかった十代の頃、
お料理の作り方を同級生の女の子に教えてもらったのだから、
何も作れないわけないのに
なぜこんなことをしているのか疑問に思った。
夕飯前にお菓子ばかり食べて食事が入らなくなった子供みたいに
大人になっても分別もない。
だらしないことが嫌いな私は、
しょうちゃんの本当の姿は真面目でも男らしくもなく、
ただ幼稚で見栄っ張りで軽薄なだけだと思った。
そして、私はしょうちゃんに愛情どころか嫌悪感を抱き、
尊敬出来なくなって軽蔑の気持ちの方が目立つようになった。
食事も作れないにしても、外で食べるかコンビニのお弁当を食べたのかと思えば、
お菓子やケーキを2~3個買って食べたようだ。
まともに食事をしないでお菓子ばかり食べている事も
私には気に入らなかった。
両親が別居していてお姉さんたちも好き勝手やって、
ろくなものを食べられなかった十代の頃、
お料理の作り方を同級生の女の子に教えてもらったのだから、
何も作れないわけないのに
なぜこんなことをしているのか疑問に思った。
夕飯前にお菓子ばかり食べて食事が入らなくなった子供みたいに
大人になっても分別もない。
だらしないことが嫌いな私は、
しょうちゃんの本当の姿は真面目でも男らしくもなく、
ただ幼稚で見栄っ張りで軽薄なだけだと思った。
そして、私はしょうちゃんに愛情どころか嫌悪感を抱き、
尊敬出来なくなって軽蔑の気持ちの方が目立つようになった。
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しょうちゃんのだらしなさは後回しに
不動産屋に電話してもらった。
不動産屋が間違った場所を教えてくれたおかげで
私たちも駐車場の持ち主も迷惑をかけられた。
私たちも持ち主に謝りに行かなければならないが、
そんな適当な事をした不動産屋にも非はある。
不動産屋がそうしたかどうかはわからないけど、
謝りに行ってもらうように言った。
こんな雨の降る日にしょうちゃんの事と駐車場の事が重なって
最悪な気分!!!
不動産屋に電話してもらった。
不動産屋が間違った場所を教えてくれたおかげで
私たちも駐車場の持ち主も迷惑をかけられた。
私たちも持ち主に謝りに行かなければならないが、
そんな適当な事をした不動産屋にも非はある。
不動産屋がそうしたかどうかはわからないけど、
謝りに行ってもらうように言った。
こんな雨の降る日にしょうちゃんの事と駐車場の事が重なって
最悪な気分!!!
私が不機嫌な理由は、しょうちゃんの事もあるけど、
駐車場の前を通ってマンションまでの坂を上って来たとき、
車のワイパーに何かが挟んであった。
近くに行って読んでみると
「駐車場が間違っています!至急動かして下さい」
と書いてあった。
何???
駐車場が違うってあの不動産屋、ここだって言ったじゃない!!
更に家に入るとしょうちゃんのありさまを見て、
怒りが込み上げて来たのだ。
「ちょっと!!駐車場違ってるみたいだけど、どうなってるの?」
と半分八つ当たりのように私は怒鳴ってしまった。
駐車場の前を通ってマンションまでの坂を上って来たとき、
車のワイパーに何かが挟んであった。
近くに行って読んでみると
「駐車場が間違っています!至急動かして下さい」
と書いてあった。
何???
駐車場が違うってあの不動産屋、ここだって言ったじゃない!!
更に家に入るとしょうちゃんのありさまを見て、
怒りが込み上げて来たのだ。
「ちょっと!!駐車場違ってるみたいだけど、どうなってるの?」
と半分八つ当たりのように私は怒鳴ってしまった。
「何やってんのよ!」
私は怒鳴った!
「あれだけ言ったのに
何でこんな事になってんのよ!!」
私の怒鳴り声でしょうちゃんは起きた。
こんなに早く帰ってくるなんて 思ってもいなかったのだろうけど、
私がいないからといって 普段通りの生活が出来ないなんて
私にはとてもふしだらにしか思えなかった。
誰にでもハメを外すことはあるだろう。
でも、この家のありさまをみると、
母親が家を開けた時の子供と変わりがなかった。
しょうちゃんはそうは思わなかっただろうが、
私にはそういう風にしか思えなかった。
「ごめんなさい」
と甘えるようにしょうちゃんは言った。
「電気もつけっぱなし!テレビもゲームもつけっぱなし!
何で私がいないとこんなことになるの?
ゲームは一切させないわよ!」
何で私は母親みたいな事を言っているのだろうと思いながら、
リフレッシュ気分も台無しになった喪失感のままに 怒鳴っていた!
私は怒鳴った!
「あれだけ言ったのに
何でこんな事になってんのよ!!」
私の怒鳴り声でしょうちゃんは起きた。
こんなに早く帰ってくるなんて 思ってもいなかったのだろうけど、
私がいないからといって 普段通りの生活が出来ないなんて
私にはとてもふしだらにしか思えなかった。
誰にでもハメを外すことはあるだろう。
でも、この家のありさまをみると、
母親が家を開けた時の子供と変わりがなかった。
しょうちゃんはそうは思わなかっただろうが、
私にはそういう風にしか思えなかった。
「ごめんなさい」
と甘えるようにしょうちゃんは言った。
「電気もつけっぱなし!テレビもゲームもつけっぱなし!
何で私がいないとこんなことになるの?
ゲームは一切させないわよ!」
何で私は母親みたいな事を言っているのだろうと思いながら、
リフレッシュ気分も台無しになった喪失感のままに 怒鳴っていた!
気分も爽快で次の日新幹線で広島に帰った。
この日はしょうちゃんも休みを取っていたので、
帰ったら一緒にのんびり過ごそうと思っていた。
広島に着くと家にもしょうちゃんの携帯電話にも電話した。
しかし、出ない。
しょうちゃんは寝るとチャイムの音だろうと何だろうと
聞こえない人だから仕方ないと思いながら
でも、ちょっと嫌な予感もしながら家に着いた。
ドアを開けると思ってもみない光景があった。
電気もつけっぱなしで、
寝室では、テレビもゲーム機もつけっぱなしでしょうちゃんは寝ていた。
あれほど、言っておいたのに一日家を開けただけで
こんな散らけっ放しになるなんて!
沸々と怒りが込み上げてきた。
この日はしょうちゃんも休みを取っていたので、
帰ったら一緒にのんびり過ごそうと思っていた。
広島に着くと家にもしょうちゃんの携帯電話にも電話した。
しかし、出ない。
しょうちゃんは寝るとチャイムの音だろうと何だろうと
聞こえない人だから仕方ないと思いながら
でも、ちょっと嫌な予感もしながら家に着いた。
ドアを開けると思ってもみない光景があった。
電気もつけっぱなしで、
寝室では、テレビもゲーム機もつけっぱなしでしょうちゃんは寝ていた。
あれほど、言っておいたのに一日家を開けただけで
こんな散らけっ放しになるなんて!
沸々と怒りが込み上げてきた。
神戸に着くと、友達の奈々ちゃんが迎えに来てくれていた。
奈々ちゃんとはたまに電話で長話をして2時間くらい話す。
仕事のことや彼氏のことなどを話してはいたが、
やはり会うと次から次へと取り留めもなく出てくる。
彼女は、しょうちゃんのギャンブルのことも
借金があったことも知っている。
奈々ちゃんがいつも付き合う彼氏は、よせばいいのに変な男ばかり好きになる。
彼女や奥さんがいる人やダメ男ばかり!
何故だかわからないけど、お互い何でも話せるのだ。
奈々ちゃんのマンションに荷物を置くと、
久しぶりに前はよく食べていたルーかけピラフを食べて
コンサートに間に合うように電車に乗って西宮に向かった。
電車は満員で座ることがないまま着いた。
やはり人気アーティストのコンサート!
あの満員電車の人たちはみんなコンサートの観客だった。
それでも、コンサートは感動的だった。
何より奈々ちゃんと同じ空間にいて 同じ歌を聞けたことが嬉しかった。
コンサートが終わると、はしゃぎすぎてクタクタになったけど、
とても心地良かった!
次の日はやっぱりしょうちゃんひとり置いて来ているのが心配で、
なるべく早く帰ってあげたいと思った。
しょうちゃんが背中を押してくれたおかげで、
少しだけリフレッシュできたのだから。
奈々ちゃんとはたまに電話で長話をして2時間くらい話す。
仕事のことや彼氏のことなどを話してはいたが、
やはり会うと次から次へと取り留めもなく出てくる。
彼女は、しょうちゃんのギャンブルのことも
借金があったことも知っている。
奈々ちゃんがいつも付き合う彼氏は、よせばいいのに変な男ばかり好きになる。
彼女や奥さんがいる人やダメ男ばかり!
何故だかわからないけど、お互い何でも話せるのだ。
奈々ちゃんのマンションに荷物を置くと、
久しぶりに前はよく食べていたルーかけピラフを食べて
コンサートに間に合うように電車に乗って西宮に向かった。
電車は満員で座ることがないまま着いた。
やはり人気アーティストのコンサート!
あの満員電車の人たちはみんなコンサートの観客だった。
それでも、コンサートは感動的だった。
何より奈々ちゃんと同じ空間にいて 同じ歌を聞けたことが嬉しかった。
コンサートが終わると、はしゃぎすぎてクタクタになったけど、
とても心地良かった!
次の日はやっぱりしょうちゃんひとり置いて来ているのが心配で、
なるべく早く帰ってあげたいと思った。
しょうちゃんが背中を押してくれたおかげで、
少しだけリフレッシュできたのだから。
手を抜くことが出来ないまま、
カラダの辛さを感じながらも過ぎて行った。
そんな時、神戸の友達から電話をもらった。
彼女はその当時、人気のあったアーティストglobeのファンだった。
「西宮で追加コンサートがあるんだけど、
チケットが余ってるから行かない?」
とコンサートの誘いだった。
私はどうしようかと悩んだ。
平日だったけど、お店を休んで行くのは
ちょっと気が引けた。
でも、しょうちゃんは
「気分転換に行ってきたら?
一泊するくらいなんだろう!
俺の事は心配しなくて大丈夫だから!」
と、私に言った。
私はしょうちゃんを残して
家を空ける事が心配だった。
私がいなくても同じような生活をしてくれる人なら、
躊躇することなく神戸に行ける。
しかし、そうじゃない事くらい一番私がわかっていた。
でも、結局は友達に久しぶりに会って
話したいこともたくさんあったし、
コンサートに行くことに決めた。
神戸に行く前、私はしょうちゃんに
「自堕落な生活をしないように!」
と念を押した。
カラダの辛さを感じながらも過ぎて行った。
そんな時、神戸の友達から電話をもらった。
彼女はその当時、人気のあったアーティストglobeのファンだった。
「西宮で追加コンサートがあるんだけど、
チケットが余ってるから行かない?」
とコンサートの誘いだった。
私はどうしようかと悩んだ。
平日だったけど、お店を休んで行くのは
ちょっと気が引けた。
でも、しょうちゃんは
「気分転換に行ってきたら?
一泊するくらいなんだろう!
俺の事は心配しなくて大丈夫だから!」
と、私に言った。
私はしょうちゃんを残して
家を空ける事が心配だった。
私がいなくても同じような生活をしてくれる人なら、
躊躇することなく神戸に行ける。
しかし、そうじゃない事くらい一番私がわかっていた。
でも、結局は友達に久しぶりに会って
話したいこともたくさんあったし、
コンサートに行くことに決めた。
神戸に行く前、私はしょうちゃんに
「自堕落な生活をしないように!」
と念を押した。
休みの前の日には
「明日は、ゆっくりしてればいいよ」
と言って、しょうちゃんはたくさんのケーキを買って来た。
どうやってこれだけのケーキを食べるの?
と聞きたくなるくらいの大量のケーキ。
数えてみると10個あった。
しょうちゃんは甘党でケーキの2~3個くらい
ペロリと食べてしまうのだろうけど、
私は甘いものをたくさん食べられない。
でも、
疲れている時は甘いものを食べると落ち着くから・・・
そう思って買って来てくれたのだと、
笑いそうになるくらい随分とズレた発想だとは思ったけど、
有り難いと感じた。
一応は、私のカラダがしんどいのは
わかってくれているんだ!
それだけで何だかホッとした。
でも、一日ゴロゴロしているわけもいかず、
結局いつものように家事をこなした。
「明日は、ゆっくりしてればいいよ」
と言って、しょうちゃんはたくさんのケーキを買って来た。
どうやってこれだけのケーキを食べるの?
と聞きたくなるくらいの大量のケーキ。
数えてみると10個あった。
しょうちゃんは甘党でケーキの2~3個くらい
ペロリと食べてしまうのだろうけど、
私は甘いものをたくさん食べられない。
でも、
疲れている時は甘いものを食べると落ち着くから・・・
そう思って買って来てくれたのだと、
笑いそうになるくらい随分とズレた発想だとは思ったけど、
有り難いと感じた。
一応は、私のカラダがしんどいのは
わかってくれているんだ!
それだけで何だかホッとした。
でも、一日ゴロゴロしているわけもいかず、
結局いつものように家事をこなした。
あまりにも体調がよくないので、
店長に話して週4日の出勤にしてもらった。
収入は前よりは少し減るかも知れないけど、
カラダの方が大事なので決断した。
しょうちゃんはこの事をどう考えているのかわからないけど、
いくら鈍い人でも収入が減ることくらいわかるだろう。
それにしょうちゃんは店長になったのだから、
基本給の他に歩合がいくらか入るのはわかっていた。
わかっていたけど、
その歩合について触れた事はなかった。
それをしょうちゃんが何に使おうと構わないと思っていた。
家に入れたければ入れればいいし、
それが嫌なら自分のお小遣いにしていても
何の文句も言うつもりはなかった。
お小遣いにしては、かなり多い金額だけど、
ギャンブルをしたとしても家には迷惑のかかることは
しないだろうと思っていた。
それに、ちょっとズレているけど、しょうちゃんの優しさを感じて、
私はまだこの人に愛されているのだと錯覚した。
店長に話して週4日の出勤にしてもらった。
収入は前よりは少し減るかも知れないけど、
カラダの方が大事なので決断した。
しょうちゃんはこの事をどう考えているのかわからないけど、
いくら鈍い人でも収入が減ることくらいわかるだろう。
それにしょうちゃんは店長になったのだから、
基本給の他に歩合がいくらか入るのはわかっていた。
わかっていたけど、
その歩合について触れた事はなかった。
それをしょうちゃんが何に使おうと構わないと思っていた。
家に入れたければ入れればいいし、
それが嫌なら自分のお小遣いにしていても
何の文句も言うつもりはなかった。
お小遣いにしては、かなり多い金額だけど、
ギャンブルをしたとしても家には迷惑のかかることは
しないだろうと思っていた。
それに、ちょっとズレているけど、しょうちゃんの優しさを感じて、
私はまだこの人に愛されているのだと錯覚した。
私は性格上、部屋を汚くしているのは嫌いで、
毎朝、シャワーを浴びて朝ごはんを食べると、
洗濯をして掃除機をかけ、拭き掃除をする。
ベランダは日当たりが良いのでお昼過ぎには洗濯物も乾き、
洗濯物を取り込み、しょうちゃんのYシャツにはアイロンがけをする。
私が出かける頃にはすっかり家は片付いている。
完璧にキレイになった状態で仕事に出かける。
たまにはサボればいいものの、私はどうしても手を抜くことが出来なかった。
カラダも疲れているけど、やっぱり寛ぐ場所だけはいつでも居心地いい状態にしたかった。
帰った時に散らかっていたり汚れたりしているのは、私にとってストレスの何物でもなかった。
仕事でも手を抜くことが出来ず、目一杯仕事をした。
疲れていたけど、お客さまの喜ぶ顔が見たかった。
夜の仕事を始めた頃、ママに
「いい手の抜き方をしなさい!そんな働き方をしてると自分が潰れてしまうわよ」
と言われたことがあったけど、
そんなことをしたらきっと自分が許せなくなるのはわかっているから、
未だにできないでいた。
別に仕事をサボれ!と言っているわけではなく、
不器用な私を思っていつでも100%の元気な私でいることを
心配しての言葉だったと思う。
きっとプライベートでも仕事でもいい手の抜き方をすれば、
もう少しは違った選択をできたのかな~☆
毎朝、シャワーを浴びて朝ごはんを食べると、
洗濯をして掃除機をかけ、拭き掃除をする。
ベランダは日当たりが良いのでお昼過ぎには洗濯物も乾き、
洗濯物を取り込み、しょうちゃんのYシャツにはアイロンがけをする。
私が出かける頃にはすっかり家は片付いている。
完璧にキレイになった状態で仕事に出かける。
たまにはサボればいいものの、私はどうしても手を抜くことが出来なかった。
カラダも疲れているけど、やっぱり寛ぐ場所だけはいつでも居心地いい状態にしたかった。
帰った時に散らかっていたり汚れたりしているのは、私にとってストレスの何物でもなかった。
仕事でも手を抜くことが出来ず、目一杯仕事をした。
疲れていたけど、お客さまの喜ぶ顔が見たかった。
夜の仕事を始めた頃、ママに
「いい手の抜き方をしなさい!そんな働き方をしてると自分が潰れてしまうわよ」
と言われたことがあったけど、
そんなことをしたらきっと自分が許せなくなるのはわかっているから、
未だにできないでいた。
別に仕事をサボれ!と言っているわけではなく、
不器用な私を思っていつでも100%の元気な私でいることを
心配しての言葉だったと思う。
きっとプライベートでも仕事でもいい手の抜き方をすれば、
もう少しは違った選択をできたのかな~☆
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