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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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胃を洗浄するにも苦しい思いをしなくてはいけなくて、

助かったのはいいけど、

現実に戻っても辛い気持ちを忘れる事は出来なかった。

安静にしてなくてはいけないのに

ひとりきりで病院にいるときっと不安に思うことが多かったのだろうか?

担当医の言う事も聴かないで、

ひろみちゃんは勝手に退院してしまった。


退院しても連絡が取れなかった。

こんな事をしでかしてみんなに

合わせる顔がないと思ったのだろうか?

それとも、

広島に居れば嫌でもシンくんと顔を合わせることになり、

辛くなると感じたからだろうか?

ひろみちゃんはサヨナラも言わずに

広島から姿を消した。


麻美さんがひろみちゃんの妹の小百合ちゃんと

連絡をつけることが出来た。

ひろみちゃんは、

ロスにいる叔母さんの所でしばらく療養する

と言っていた。


みんな誰かがそばに居るほうが安心だから、

とその話を聴いた時はホッと安心した。
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立ち仕事で足が辛いと言ってる
奥様のお誕生日のお祝いに、
旦那さまの方からフットマッサージの
ご予約のお電話を何日か前に頂きました(o^o^o)

昨日はサプライズなお誕生日プレゼントを
色々されているみたいで、
奥様にとっては驚きの連続だったようです(*^_^*)

結婚2年目でまだまだ楽しいばかりで、
ふたりを見ていると私まで
楽しい気分になりました(^-^)

シアワセを少しだけ分けて頂いた
ような気がしました(*´∀`*)

いつまでも仲の良いご夫婦でいて下さい☆彡
この前の誕生日でお店にはたくさんのお花たちが

部屋を明るくしてくれています!


お花は、一輪あるだけでふさぎ込んだ人の心を

癒して笑顔にしてくれるパワーを持っています(^-^)

来られたお客さまもソファーに座るなり

「キレイ!」と顔がパーッと明るくなりました(*^_^*)


私もこの花のように居るだけで

癒されるような存在感のある人に

なれたらどんなにいいだろう、

と心から思いました(^.^)b



今日は、私の40歳の誕生日です!


昨日は早めの誕生日のお祝いをして頂きました(*^_^*)

色んな方にプレゼントやお花を頂きました(^-^)


こんなにたくさんの人に愛されて、支えられてることに感激しました(^^)v


ありがとうございました♪



この前、実家から梨を送って来ました(^-^)


ひとりなのにどうやってこんなに沢山食べるの~?


って思いながら、

私を思う父の気持ちがとても嬉しかったです(*^_^*)

梨が届いたことを実家に電話すると、ちょうど父が出ました(o^o^o)

相変わらずの不器用な応対の父でしたが、

お盆休みに帰れなかった私の

体を気にしてくれていることに

温かい気持ちになりましたm(__)m


やっぱり家族っていいなあ☆彡


こんな歳になっても私は父の娘で

無条件で愛をくれます(/_\;)

今でも、目の中に入れても痛くないのでしょう!
イヤだと思い始めるとなかなか会うのも億劫になり、

段々ひろみちゃんとの時間も減っていったのだろう。

ひろみちゃんも追いかければ

逃げるのは分かってはいるものの、

自分の気持ちをコントロールすることは出来ず、

電話をかけまくり、でも、シンくんの反応は

ひろみちゃんの納得いくものではなかった。

結局は欝状態になってしまった。

それは私にも見て分かってはいたけど、

どうしてあげることも出来なかった。


ひろみちゃんはある時、

睡眠薬を飲んで病院に運ばれた。

その日は、私は仕事で全く知らなかったが、

麻美さんがちょうど休みで

病院で処置を受けるひろみちゃんが

落ち着くのを待った。

待っている間、麻美さんは

シンくんに連絡をして病院に来るように言ったが、

怖くなったのか「行かない」と言って電話を切ったようだ。


この時のことを後々聞いて、


なんて冷たい人間なんだろう!

都合が悪くなれば逃げるなんて最低よ!

こんな事になったのは、

半分はシンくんにも原因があるのだから!!


と私は心の中でシンくんを攻めた。

でも、それ以上にこんなそばに居て

何もしてあげられなかった自分に腹が立った。
その頃は、それでもまだ二人は仲が良かった。

シンくんは夜の商売をしているから

頻繁に女の子のお客さんから電話やメールが

昼夜関係なくかかってきていた。

それはひろみちゃんも同じことだったのだけど、

シンくんのそばにいて、

女の子とのやり取りを聞かされるのは

彼女にとって耐え難いことだった。

そして、シンくんに他に女の子が

いるんじゃないかと疑うようになってしまった。


たまに三人デートしたときも

シンくんは

「ひろみちゃんはいつも機嫌が悪いんだ」

と漏らしたことがあった。

この関係がもし営業だったとしても、

彼の中では、会っている時はひろみちゃんと

笑っていたかったはずだ。

けれども、ひろみちゃんが疑い続け、

会うたびに言い合いになることに

シンくんは嫌になってしまった。
だが、ひろみちゃんはそんなに器用な方ではなかった。

特に男性関係は、尽くしすぎてしまう。

そして、相手を好きな分、縛ってしまう。

そうすると、若いシンくんにとっては、

めんどくさくなるのだろう。


シンくんと何処か遊びに行く時は、

私に電話がかかってくるようになった。

ひろみちゃんから

「ひろえちゃんも来ない?」と電話をしてくる。

そのたびに、

「何で私を呼ぶんだろう?ふたりで遊べばいいのに!」

と私は思ったが、ひろみちゃんの望むことだし、

私も彼女と遊ぶことは楽しいからと

三人で出かけることが何回かあった。

でも、ひろみちゃんは何だか機嫌が悪そうに思えた。

ケンカでもしたのだろう、と私はあまり深くは考えなかった。

ただ、ひろみちゃんのシンくんへの想いが痛いほど伝わってきた。


テニスをしに行った時も、シンくんと私ばかりがやっていて、

ひろみちゃんは私達を見てるだけで

何だかかわいそうになった。


ひろみちゃんは、テニスをしたことないのに、

何で連れて来たんだろう?

それに、何でひろみちゃんにテニスを

教えてあげないんだろう?

ひろみちゃんは、シンくんがそうしてくれるのを

待っていたのだと思う。

もっと優しくしてあげればいいのに!


遊んでいる間中、私はそんなことばかり考えていた。

私はひろみちゃんの沈んでいる 顔は見たくなかった。

もっとLOVE×2で楽しそうにシンくんの隣にいる

ひろみちゃんでいて欲しかった。

ひろみちゃんがよく行くお店は、

いつも若い女の子がお客さんでいっぱいで

いつもお店のテンションも高くて、

私からするとちょっと疲れるお店だった。

でも、ひろみちゃんにとっては、

イライラやストレスを発散するにはちょうど良かったのだろう。


「セピア」は、22歳の男の子5人でやっていた。

みんなまだまだ夢も希望もあって、

キラキラ輝いていた。

それに、若いせいか、年上のお姉さんに甘えたがり、

甘えるのも上手だった。

女の子からすると、母性本能をくすぐるのかもしれない。

ひろみちゃんも例外ではなかった。



店長のシン君は素直で無邪気で可愛かった!

ひろみちゃんは、どんどんシン君の魅力にはまっていった。

シン君もまんざらでもない様子で、

ちょくちょくひろみちゃんと出かけたり、

仕事が終わるとひろみちゃんの家に泊まっていくようになった。

それだから、ひろみちゃんは余計にシン君に尽くしてしまうのだった。



でも、私から見ると、もしかしたら、本気で好きなわけではなく、

営業の一つとしてシン君はやっているのではないかと疑問に思っていた。

でも、それは、私が口を出すことではないと思ったし、

ひろみちゃんにそれを言ってもきっと自分の思うようにしかしないだろうと思ったので、

言いたい気持ちを抑えて、彼女の意志に任せることにした。

夜の仕事がそんなに短いわけではないし、

もういい大人だから分別は付くだろうと、

私はひろみちゃんを信じることにした。


今日は7月7日、七夕の日です♪

年に一度、織姫と彦星が天の川で七夕デート(*^。^*)


昨年は雨が降り、七夕デートはできませんでした。

先週までは今年も雨が降って

ふたりは会えないのではないかと心配していました。

もし、今年も雨だったら愛し合う二人は

2年間会えず泣いていたことでしょう。

でも、実現できそうですね(^^♪


街で見かけるカップルも織姫と彦星のように

今日はロマンチックな気分で

夜を過ごすのでしょうか?



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