一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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無事に旅行から帰ってきた。
明日から仕事・・・早く寝よう!
私たちは楽しい旅行だったけれど、疲れからすぐに眠ってしまった!
久しぶりにぐっすり眠った私は、次の日は本当によく寝た~!という気持ちで目が覚めた。
こんなに熟睡したのは何年ぶりだろうというくらい気持ちのいい睡眠だった。
そんな睡眠だから、目覚まし時計のイヤな音に起こされたわけではなく、
す-っと目が覚めて爽快だった。
こんなに爽やかな目覚めの日は何だかいいことがありそうな予感がした。
お店に行くと、2日お店を休んで旅行に行っていたので、私の出勤を待ってくれているお客さまがいた。
その日一日は、私の帰りを待ってくれていたお客さまばかりだった。
ありがたいな~♪
こんなふうに私を待ってくれてる人たちがいるなんて
私は幸せだな~
と思った。
リフレッシュしてきたから余計に張り切ってしまって、テンションがいつもより高いのも
自分でもわかった。
でも、喜んでもらえてるからいいや!と私の気持ちのまま楽しんで仕事をした。
心のどこかでは、しょうちゃんのギャンブル好きが帰りのパチンコで拍車を掛けはしないかと
少し気にならないではないけど、何かあってから考えようと思い直した。
明日から仕事・・・早く寝よう!
私たちは楽しい旅行だったけれど、疲れからすぐに眠ってしまった!
久しぶりにぐっすり眠った私は、次の日は本当によく寝た~!という気持ちで目が覚めた。
こんなに熟睡したのは何年ぶりだろうというくらい気持ちのいい睡眠だった。
そんな睡眠だから、目覚まし時計のイヤな音に起こされたわけではなく、
す-っと目が覚めて爽快だった。
こんなに爽やかな目覚めの日は何だかいいことがありそうな予感がした。
お店に行くと、2日お店を休んで旅行に行っていたので、私の出勤を待ってくれているお客さまがいた。
その日一日は、私の帰りを待ってくれていたお客さまばかりだった。
ありがたいな~♪
こんなふうに私を待ってくれてる人たちがいるなんて
私は幸せだな~
と思った。
リフレッシュしてきたから余計に張り切ってしまって、テンションがいつもより高いのも
自分でもわかった。
でも、喜んでもらえてるからいいや!と私の気持ちのまま楽しんで仕事をした。
心のどこかでは、しょうちゃんのギャンブル好きが帰りのパチンコで拍車を掛けはしないかと
少し気にならないではないけど、何かあってから考えようと思い直した。
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早く終わればいいのに!
私のそんな思いにも関わらず、私たちは勝ってしまった。
こんな事ならやるんじゃなかった。
せっかくのしょうちゃんを叩き直そうと思っていたのに台無しだわ!!
帰ってからまた暇があればパチンコをするかもしれないな(;-_-+
しょうちゃんの顔を見ると楽しそうにしている。
そんな顔を見たら、私は余計ムカムカしてきた。
しょうちゃんはどうかわからないけど、
私は今が楽しければいいなんて思わないし、
ギャンブルなんかでお金儲けはしたくないし、
そんなお金で生活するなんてイヤ!
とものすごく嫌悪感を感じた。
しょうちゃんに「好きな言葉は?」と聞いたとき、
「一攫千金」と言ったことがあったけど、
しょうちゃんと私とは考え方が根本的に違う。
私は、家族や愛が一番大切だと思っているので、
しょうちゃんのお金が一番大切だと思っていることに
違和感を感じてしまった。
お金はないよりはあった方がいいに決まっているけど、
私はお金のために結婚したわけではない。
宝くじのように小さなお金で楽しむ程度の遊びならいいが、
家のお金に手を出してギャンブルをするなんて考えられない。
しょうちゃんは結婚の意味をちゃんとわかっているのだろうか?
お互いが好き勝手やってたんじゃ、結婚生活は成り立たない。
お互いが歩み寄って相手に歩幅を合わせることも必要になる。
でも、それは私のわがままで本当は
私が歩み寄らなくてはいけない事なのかなあ!
といろんな思いが入り交じってわからなくなってしまった。
私のそんな思いにも関わらず、私たちは勝ってしまった。
こんな事ならやるんじゃなかった。
せっかくのしょうちゃんを叩き直そうと思っていたのに台無しだわ!!
帰ってからまた暇があればパチンコをするかもしれないな(;-_-+
しょうちゃんの顔を見ると楽しそうにしている。
そんな顔を見たら、私は余計ムカムカしてきた。
しょうちゃんはどうかわからないけど、
私は今が楽しければいいなんて思わないし、
ギャンブルなんかでお金儲けはしたくないし、
そんなお金で生活するなんてイヤ!
とものすごく嫌悪感を感じた。
しょうちゃんに「好きな言葉は?」と聞いたとき、
「一攫千金」と言ったことがあったけど、
しょうちゃんと私とは考え方が根本的に違う。
私は、家族や愛が一番大切だと思っているので、
しょうちゃんのお金が一番大切だと思っていることに
違和感を感じてしまった。
お金はないよりはあった方がいいに決まっているけど、
私はお金のために結婚したわけではない。
宝くじのように小さなお金で楽しむ程度の遊びならいいが、
家のお金に手を出してギャンブルをするなんて考えられない。
しょうちゃんは結婚の意味をちゃんとわかっているのだろうか?
お互いが好き勝手やってたんじゃ、結婚生活は成り立たない。
お互いが歩み寄って相手に歩幅を合わせることも必要になる。
でも、それは私のわがままで本当は
私が歩み寄らなくてはいけない事なのかなあ!
といろんな思いが入り交じってわからなくなってしまった。
翌朝、お昼前に旅館を出て別府に着いた。
電車に乗るにはまだ時間があった。
すると、しょうちゃんは言い出した。
「まだ時間あるし、パチンコに行かない?」
と。
何で旅行に来てまでパチンコなの!?
と内心思ったが、嫌な気持ちが残ったまま帰るのがイヤだったので、
何も言わなかった。
何でそんなにギャンブルがしたいのかがわからない。
まだ懲りてないわけ?
旅行前にもあれだけ言ったのに、まだそんなことを考えてるの?
怒ればシュンとして反省した振りをするし、許してあげれば、
調子に乗ってそんなことを言う!
だいたいから遣い込んだお金だって、
まだこれから返してもらうって決まっただけなんだから!
返すのだって、お小遣いをパチンコや競馬で増やそうなんて
思ってるんじゃないの?
と怒鳴りたい気持ちを押さえてしまった。
そして、
「いいわよ!でも、五千円だけよ!!」
と私は言った。
いいわよ!!どうせ、勝つわけないもの!
すぐ負けて帰ることになるんだから!!
と思っていた。
電車に乗るにはまだ時間があった。
すると、しょうちゃんは言い出した。
「まだ時間あるし、パチンコに行かない?」
と。
何で旅行に来てまでパチンコなの!?
と内心思ったが、嫌な気持ちが残ったまま帰るのがイヤだったので、
何も言わなかった。
何でそんなにギャンブルがしたいのかがわからない。
まだ懲りてないわけ?
旅行前にもあれだけ言ったのに、まだそんなことを考えてるの?
怒ればシュンとして反省した振りをするし、許してあげれば、
調子に乗ってそんなことを言う!
だいたいから遣い込んだお金だって、
まだこれから返してもらうって決まっただけなんだから!
返すのだって、お小遣いをパチンコや競馬で増やそうなんて
思ってるんじゃないの?
と怒鳴りたい気持ちを押さえてしまった。
そして、
「いいわよ!でも、五千円だけよ!!」
と私は言った。
いいわよ!!どうせ、勝つわけないもの!
すぐ負けて帰ることになるんだから!!
と思っていた。
その日は、のんびりと観光したり散歩したりして過ごした。
旅館に帰ってからも、のんびりとテレビを見たりお風呂に入ったりして
心地いい時間だった。
あ~あ、明日はもう帰るのか~!
あっという間だったな(〇>_<)
とちょっと残念な気がした。
でも、しょうちゃんとも仲直りができたし、見直した部分もあったし、
楽しかった~(*^_^*)
またいつかここに来たいな!
何年後になるのかはわからないけど、息子なのか娘なのか、
子供が生まれて大きくなった時に、家族旅行かなんかで来れたらいいな~(o^o^o)
なんて、頭の中でぼんやり考えていた。
前の日はバタバタしてしまったから、明日は焦ることなく起きて
楽しい気持ちのまま帰りたいと思った。
そして、早めに広島に帰って明日の仕事に差し障りがないようにしたかった。
旅館に帰ってからも、のんびりとテレビを見たりお風呂に入ったりして
心地いい時間だった。
あ~あ、明日はもう帰るのか~!
あっという間だったな(〇>_<)
とちょっと残念な気がした。
でも、しょうちゃんとも仲直りができたし、見直した部分もあったし、
楽しかった~(*^_^*)
またいつかここに来たいな!
何年後になるのかはわからないけど、息子なのか娘なのか、
子供が生まれて大きくなった時に、家族旅行かなんかで来れたらいいな~(o^o^o)
なんて、頭の中でぼんやり考えていた。
前の日はバタバタしてしまったから、明日は焦ることなく起きて
楽しい気持ちのまま帰りたいと思った。
そして、早めに広島に帰って明日の仕事に差し障りがないようにしたかった。
朝になって、私たちは昨夜の烈しさのために寝坊をした。
部屋の電話のリンリンと鳴るベルの音で目を覚ました。
急いで身支度をして囲炉裏に行った。
朝の清々しさを感じながら、もっとゆっくりと過ごしたかったけれど、
仕方なくバタバタと出た。
朝はやはり何処の旅館も一緒であっさりとした朝食で、夢想園も同じだった。
でも、地鶏の卵は濃厚で美味しかった。
それから、私たちは別府の観光名所地獄めぐりをした。
いろんな色の池があって面白かったが、硫黄の匂いが鼻についた。
中でも二人を釘付けにした「竜巻地獄」はサイコーで、
何十分ごとに吹き出す熱湯の滝は凄かった!
やはり山陰や関西にいては見られないものや感じられないものを目の前にして
、ちょっと不思議に思った。
同じ日本でも、大分は阿蘇山が近いから火山の影響があってこんな珍しいものが見られるのは、
何だか異国にいるような感じがした。
関西にいたらきっと九州にはきっと来なかっただろう。
でも、広島に住んでいたからこそ、大分に来られたのだ、
とちょっとしょうちゃんにも感謝した。
部屋の電話のリンリンと鳴るベルの音で目を覚ました。
急いで身支度をして囲炉裏に行った。
朝の清々しさを感じながら、もっとゆっくりと過ごしたかったけれど、
仕方なくバタバタと出た。
朝はやはり何処の旅館も一緒であっさりとした朝食で、夢想園も同じだった。
でも、地鶏の卵は濃厚で美味しかった。
それから、私たちは別府の観光名所地獄めぐりをした。
いろんな色の池があって面白かったが、硫黄の匂いが鼻についた。
中でも二人を釘付けにした「竜巻地獄」はサイコーで、
何十分ごとに吹き出す熱湯の滝は凄かった!
やはり山陰や関西にいては見られないものや感じられないものを目の前にして
、ちょっと不思議に思った。
同じ日本でも、大分は阿蘇山が近いから火山の影響があってこんな珍しいものが見られるのは、
何だか異国にいるような感じがした。
関西にいたらきっと九州にはきっと来なかっただろう。
でも、広島に住んでいたからこそ、大分に来られたのだ、
とちょっとしょうちゃんにも感謝した。
さて、いよいよ楽しみにしてた露天風呂゜+。(*′∇`)。+゜
10月の山の中は、風もあって思ったより肌寒い(〇>_<)
誰かに見られないかしら?とそればかりが気になりながら、
闇夜の中にぼんやりとうっすらと灯った照明はとても情緒的だった。
それに裏にある竹林が、風が吹くたびにザワザワと怪しげでありながらも
更に雰囲気を醸し出してくれた。
最初は騒いでいた二人もこの雰囲気に飲み込まれ、次第に気分もしっとりとしていった。
横にいたしょうちゃんも、裸の私を見て何だかエッチな気分になったようだ。
次第に私の後ろから腕を回して私を抱きしめ、体を触り始めた。
そして、二人の目と目が合った瞬間、お互いの気持ちが通じ合い唇を合わせた。
キスをした二人は気分も最高潮になり、欲望を押さえられなくなった。
部屋に戻ると、二人は欲望のままにお互いを求め合い、時には優しく時には激しくと情熱を燃やした。
やがて、その欲望も満たされ果てた。
10月の山の中は、風もあって思ったより肌寒い(〇>_<)
誰かに見られないかしら?とそればかりが気になりながら、
闇夜の中にぼんやりとうっすらと灯った照明はとても情緒的だった。
それに裏にある竹林が、風が吹くたびにザワザワと怪しげでありながらも
更に雰囲気を醸し出してくれた。
最初は騒いでいた二人もこの雰囲気に飲み込まれ、次第に気分もしっとりとしていった。
横にいたしょうちゃんも、裸の私を見て何だかエッチな気分になったようだ。
次第に私の後ろから腕を回して私を抱きしめ、体を触り始めた。
そして、二人の目と目が合った瞬間、お互いの気持ちが通じ合い唇を合わせた。
キスをした二人は気分も最高潮になり、欲望を押さえられなくなった。
部屋に戻ると、二人は欲望のままにお互いを求め合い、時には優しく時には激しくと情熱を燃やした。
やがて、その欲望も満たされ果てた。
部屋でくつろいでいると、夕飯の時間になったので広間に行った。
何処で食べるのかと思ったら、さっきの囲炉裏に鍋の用意がしてあった。
鍋も天井から釣り下がっている釣りがねに掛けてあって、
ここで食べれるなんて夢みたいだった。
こんな雰囲気のなか、たくさんの野菜と地鶏の鍋は、
山の中の寒さから体を温めてくれた。
こんなステキな処で食べるからなのか、
おいしくてお腹いっぱいになった。
部屋に戻ってからしばらくすると、しょうちゃんの楽しみにしていた
特製プリンが運ばれてきた。
美味しそうにプリンを食べるしょうちゃんは、子供のように無邪気でかわいいと思いながら
私は見ていた。
長旅であまりにも疲れたので、マッサージを呼ぶことにした。
しょうちゃんは「ヒロからしてもらったら?」と言うので、
先にマッサージしてもらった。
あまりにも気持ち良くて、途中でぐっすり眠ってしまった。
私が寝てる間、しょうちゃんもしてもらったみたいだけど、
気が付くとマッサージ師も既に帰った後だった。
マッサージ師が帰った時に一度起こしてくれたみたいだったけど、
疲れているだろうからと、そっと寝かせてくれていた。
どのくらい私は眠っていたのだろうか?
私が目を覚ますと、しょうちゃんはテレビを見て、
しょうちゃんは一緒に露天風呂に入ろうと
私が起きるのを待ってくれていた。
何処で食べるのかと思ったら、さっきの囲炉裏に鍋の用意がしてあった。
鍋も天井から釣り下がっている釣りがねに掛けてあって、
ここで食べれるなんて夢みたいだった。
こんな雰囲気のなか、たくさんの野菜と地鶏の鍋は、
山の中の寒さから体を温めてくれた。
こんなステキな処で食べるからなのか、
おいしくてお腹いっぱいになった。
部屋に戻ってからしばらくすると、しょうちゃんの楽しみにしていた
特製プリンが運ばれてきた。
美味しそうにプリンを食べるしょうちゃんは、子供のように無邪気でかわいいと思いながら
私は見ていた。
長旅であまりにも疲れたので、マッサージを呼ぶことにした。
しょうちゃんは「ヒロからしてもらったら?」と言うので、
先にマッサージしてもらった。
あまりにも気持ち良くて、途中でぐっすり眠ってしまった。
私が寝てる間、しょうちゃんもしてもらったみたいだけど、
気が付くとマッサージ師も既に帰った後だった。
マッサージ師が帰った時に一度起こしてくれたみたいだったけど、
疲れているだろうからと、そっと寝かせてくれていた。
どのくらい私は眠っていたのだろうか?
私が目を覚ますと、しょうちゃんはテレビを見て、
しょうちゃんは一緒に露天風呂に入ろうと
私が起きるのを待ってくれていた。
旅行前日になったけれど、何にも準備してなかった。
何処で電車に乗り換えて行くのかも私には全くわからなかったし、
何に乗れば大分まで行けるかもわからなかった。
でも、しょうちゃんはそういう事はしっかり知っていて、
何の問題もなく、迷うこともなく大分に行けた。
私はそれまで旅行らしい旅行をしたこともあまりなかった。
それに私がやらなくても誰かがやってくれていたので、
私は何も考えなくても誰かがそこへ連れて行ってくれていた。
今考えても一体どうやって行ったのか、またどうやって帰ったのかは全く覚えていない。
ただ覚えているのは、大分駅から鈍行列車に乗って、由布院までの長い道のりを
しょうちゃんといろんな話をしながら過ごしたことだった。
お昼のまぶしかった太陽もだんだん西へと傾き、夕日がキレイだった。
そして、町から周りは山ばかりの風景に吸い込まれるように、田舎に向かった。
何だか私は違う時代に来てしまったような錯覚を起こし、ロマンチックな気分になっていった。
こんなに田舎が素敵な所だなんて、今まで知らなかった~♪
薄暗くなって旅館に着くと、周りは山に囲まれて、その中にぽつんと建ち、
その旅館も木のぬくもりと昔風の佇まいには感激した。
中に入ると更に私は感激した。
時代劇に出てくるような感じの造りで、特にいろりはすぐ気に入ってしまった。
お部屋に案内されても、私の楽しい気分を裏切らなかった。
こじんまりとして可愛らしい露天風呂は、竹で囲いがしてあって、ここから見る星空も
二人を幸せいっぱいにしてくれるような気がした。
何処で電車に乗り換えて行くのかも私には全くわからなかったし、
何に乗れば大分まで行けるかもわからなかった。
でも、しょうちゃんはそういう事はしっかり知っていて、
何の問題もなく、迷うこともなく大分に行けた。
私はそれまで旅行らしい旅行をしたこともあまりなかった。
それに私がやらなくても誰かがやってくれていたので、
私は何も考えなくても誰かがそこへ連れて行ってくれていた。
今考えても一体どうやって行ったのか、またどうやって帰ったのかは全く覚えていない。
ただ覚えているのは、大分駅から鈍行列車に乗って、由布院までの長い道のりを
しょうちゃんといろんな話をしながら過ごしたことだった。
お昼のまぶしかった太陽もだんだん西へと傾き、夕日がキレイだった。
そして、町から周りは山ばかりの風景に吸い込まれるように、田舎に向かった。
何だか私は違う時代に来てしまったような錯覚を起こし、ロマンチックな気分になっていった。
こんなに田舎が素敵な所だなんて、今まで知らなかった~♪
薄暗くなって旅館に着くと、周りは山に囲まれて、その中にぽつんと建ち、
その旅館も木のぬくもりと昔風の佇まいには感激した。
中に入ると更に私は感激した。
時代劇に出てくるような感じの造りで、特にいろりはすぐ気に入ってしまった。
お部屋に案内されても、私の楽しい気分を裏切らなかった。
こじんまりとして可愛らしい露天風呂は、竹で囲いがしてあって、ここから見る星空も
二人を幸せいっぱいにしてくれるような気がした。
なかなか自分のダメな所を受け入れ、前に進むのは難しい。
でも前に進むしかない。
そういう事を言っている私だってかなりせっかちであまりにも
のんびりしている人や優柔不断でなかなか決められない人にはイライラする。
だから、しょうちゃんのようにのんびり屋な人には時々苛立つ。
でも、私のせっかちはもう少しのんびりとした方がよいからこの人と
巡り合ったのかもしれない。
しょうちゃんもマイペースでのんびりもいいけれど、少しだけ急ぐ事を覚える
必要があるから私に出会ったのかもしれない。
せっかく出会ったのだからお互いが補い合えたらいいな~!
この旅行でも、二人がどんなふうに相手を思ってあげることができるのか、
できないのかがわかると思う。
確かに男の人には女のデリケートな部分がわからなかったりする事もあるけど
二人でいい思い出になるような旅行になるよう努力もいるのだろう。
違う場所で生まれて、育ち、違う環境の中で作り上げられたのだから、
この25年間の長い間のお互いの価値観はそう変わるものではない。
だからこそ、歩み寄っていかなければ、何も変わらないことだろう。
こんなことをグダグダと考えながら旅行前日になってしまった。
でも前に進むしかない。
そういう事を言っている私だってかなりせっかちであまりにも
のんびりしている人や優柔不断でなかなか決められない人にはイライラする。
だから、しょうちゃんのようにのんびり屋な人には時々苛立つ。
でも、私のせっかちはもう少しのんびりとした方がよいからこの人と
巡り合ったのかもしれない。
しょうちゃんもマイペースでのんびりもいいけれど、少しだけ急ぐ事を覚える
必要があるから私に出会ったのかもしれない。
せっかく出会ったのだからお互いが補い合えたらいいな~!
この旅行でも、二人がどんなふうに相手を思ってあげることができるのか、
できないのかがわかると思う。
確かに男の人には女のデリケートな部分がわからなかったりする事もあるけど
二人でいい思い出になるような旅行になるよう努力もいるのだろう。
違う場所で生まれて、育ち、違う環境の中で作り上げられたのだから、
この25年間の長い間のお互いの価値観はそう変わるものではない。
だからこそ、歩み寄っていかなければ、何も変わらないことだろう。
こんなことをグダグダと考えながら旅行前日になってしまった。
しょうちゃんを信じるしかないのだけど、信じきれない。
私が今までダメなことを許して来てしまったから、
しょうちゃんは「今回も許してくれるだろう」と心のどこかで
思っていたのかもしれない。
結局は、どんなことがあっても「ダメ!」と言えないのは、
私がしょうちゃんに甘いのではなくて、
私が私自身を信じきれないからなのだと思う。
自信がないの!
自信があろうがなかろうが確実に生活はしていかないのに、
そんなあやふやな気持ちが人の気持ちを鈍らせている。
そして、人を甘やかして、自分にも甘くなる。
その結果として二人をダメにしている。
まだまだ若いとは言っても、もう子供ではないから、
結婚したのだからもうそろそろ大人にならなくてはいけない。
自分の後始末は自分でするとか都合の悪いものから逃げないとか、
今までできなかった大人として必要な物を手に入れなければならない気がする。
でも、しょうちゃんはそんなことはこれっぽっちも思っていないだろう。
喉元を過ぎればそれでいいという自己中心的な考えを改めなければいけないが、
なかなかわかってはくれないだろう。
私が今までダメなことを許して来てしまったから、
しょうちゃんは「今回も許してくれるだろう」と心のどこかで
思っていたのかもしれない。
結局は、どんなことがあっても「ダメ!」と言えないのは、
私がしょうちゃんに甘いのではなくて、
私が私自身を信じきれないからなのだと思う。
自信がないの!
自信があろうがなかろうが確実に生活はしていかないのに、
そんなあやふやな気持ちが人の気持ちを鈍らせている。
そして、人を甘やかして、自分にも甘くなる。
その結果として二人をダメにしている。
まだまだ若いとは言っても、もう子供ではないから、
結婚したのだからもうそろそろ大人にならなくてはいけない。
自分の後始末は自分でするとか都合の悪いものから逃げないとか、
今までできなかった大人として必要な物を手に入れなければならない気がする。
でも、しょうちゃんはそんなことはこれっぽっちも思っていないだろう。
喉元を過ぎればそれでいいという自己中心的な考えを改めなければいけないが、
なかなかわかってはくれないだろう。
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