一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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ワタシは今、どうしたいのだろうかと考えてみた。
あれこれは考えてはみたけど、何も思い付かない。
子供の頃は、看護士になりたかったりフライトアテンダントになりたかったりしたこともあったけど、なりたいもの、したいことがまだみつからない。
そんな事を考えているうちに、東京に帰ったひろみちゃんからちょくちょく電話がかかって来るようになった。
ひろみちゃんも一体何をしたらいいかわからないままにいて不安でいっぱいなのだろう。
それでも、何もしないよりは…とひろみちゃんは取り敢えずは夜の商売に戻った。
ワタシも何かやらなきゃとは思うけど、前に進めないことに焦りを感じているときに、ひろみちゃんに
「気分転換に東京に来てみれば?」と言われ、
環境を換えてみるのも悪くないかも!?
と軽い気持ちで東京に行くことにした。
あれこれは考えてはみたけど、何も思い付かない。
子供の頃は、看護士になりたかったりフライトアテンダントになりたかったりしたこともあったけど、なりたいもの、したいことがまだみつからない。
そんな事を考えているうちに、東京に帰ったひろみちゃんからちょくちょく電話がかかって来るようになった。
ひろみちゃんも一体何をしたらいいかわからないままにいて不安でいっぱいなのだろう。
それでも、何もしないよりは…とひろみちゃんは取り敢えずは夜の商売に戻った。
ワタシも何かやらなきゃとは思うけど、前に進めないことに焦りを感じているときに、ひろみちゃんに
「気分転換に東京に来てみれば?」と言われ、
環境を換えてみるのも悪くないかも!?
と軽い気持ちで東京に行くことにした。
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ひろみちゃんが東京に帰ってから数日が経ったが、
ワタシはまだ何を目標にしたらいいのか
まだわからなくて立ち止まったままだった。
でも、とりあえずは興味を持ったこと、
してみたいと思ったことにチャレンジしてみようと思った。
別に夜の仕事がイヤなわけではない。
ただ、ワタシの進むべき道が
他にあるような気がしているだけだ。
いつまでもやれる商売ではない。
それは、麻美さんもひろみちゃんも思っていたことだ。
実際、二人は言葉に出しては言わないけど、
ずっともがいていたし、今ももがいていることだろう。
いつかはやめなくてはいけない日がくる。
体力の限界を感じる日がくる。
その前に、一生の仕事としてやっていける仕事をみつけたい。
ワタシはまだ何を目標にしたらいいのか
まだわからなくて立ち止まったままだった。
でも、とりあえずは興味を持ったこと、
してみたいと思ったことにチャレンジしてみようと思った。
別に夜の仕事がイヤなわけではない。
ただ、ワタシの進むべき道が
他にあるような気がしているだけだ。
いつまでもやれる商売ではない。
それは、麻美さんもひろみちゃんも思っていたことだ。
実際、二人は言葉に出しては言わないけど、
ずっともがいていたし、今ももがいていることだろう。
いつかはやめなくてはいけない日がくる。
体力の限界を感じる日がくる。
その前に、一生の仕事としてやっていける仕事をみつけたい。
ひろみちゃんは先に帰った。
今度会えるのはいつになるのかと思うと
名残惜しかった(>_<)
でも、それでひろみちゃんが幸せになれるなら
会えなくなってもいいと思った。
それに東京と広島・・・同じ日本だから
会おうと思えば会えない距離ではない。
電話で話すこともできる。
ただ、今までみたいにはちょくちょく
会えなくなるだけだ。
地元に帰れば家族もそばにいるし、
きっと広島に居るよりは安心できる。
いろんなことがこの一年であった。
楽しいことも沢山あったけど、
その分嫌なこともそれなりにあった。
でも、それは麻美さんやひろみちゃんがいたから
ワタシは頑張って来られた。
麻美さんはまだ同じお店で頑張るみたいだけど、
ひろみちゃんもいないし、緊張感のある毎日でいた分、
気が抜けてどんなお店で働くかどうかより
少しだけ心も体も休めて自分の進む道を考えたい。
今度会えるのはいつになるのかと思うと
名残惜しかった(>_<)
でも、それでひろみちゃんが幸せになれるなら
会えなくなってもいいと思った。
それに東京と広島・・・同じ日本だから
会おうと思えば会えない距離ではない。
電話で話すこともできる。
ただ、今までみたいにはちょくちょく
会えなくなるだけだ。
地元に帰れば家族もそばにいるし、
きっと広島に居るよりは安心できる。
いろんなことがこの一年であった。
楽しいことも沢山あったけど、
その分嫌なこともそれなりにあった。
でも、それは麻美さんやひろみちゃんがいたから
ワタシは頑張って来られた。
麻美さんはまだ同じお店で頑張るみたいだけど、
ひろみちゃんもいないし、緊張感のある毎日でいた分、
気が抜けてどんなお店で働くかどうかより
少しだけ心も体も休めて自分の進む道を考えたい。
「明日、帰るのよ!会えて良かった」
とひろみちゃんは言った。
「たまには電話ちょうだいよ」
ワタシは住む場所が違っていても
年が上だろうが下だろうが、
ワタシにとって大切な友達であり、
離婚してかなり精神的ダメージを
受けていた時に救ってくれた人であり、
ワタシを精神的に成長させてくれた人だ。
きっとずっと友達でいられるような
気がしていた。
ひろみちゃんは、過去のことはあまり語ろうとはしない。
きっと彼女の中で傷が癒えては
いないからなのかもしれない。
ただ、同じ痛みを知っている彼女は
自分の経験から色々とアドバイスをくれた。
たかが一年くらい一緒に働いたことがあるだけで
こんなにも親身になってくれたのは彼女だけだった。
周りにはいくらでも知り合いはいたのに
誰も心配はしてくれなかった。
心配するどころか商売に結び付けようとした。
ひろみちゃんが居てくれたから
ワタシは普通に笑っていられたのだ。
ひろみちゃんの心の傷が癒やされて、
本当の意味で前に進める日が
いつなのかはわからない。
でも、いつも応援しているし、
幸せになってもらいたい。
そう思っていた。
彼女とは、縁が切れることなく、
これからも関わり続けるだろう。
とひろみちゃんは言った。
「たまには電話ちょうだいよ」
ワタシは住む場所が違っていても
年が上だろうが下だろうが、
ワタシにとって大切な友達であり、
離婚してかなり精神的ダメージを
受けていた時に救ってくれた人であり、
ワタシを精神的に成長させてくれた人だ。
きっとずっと友達でいられるような
気がしていた。
ひろみちゃんは、過去のことはあまり語ろうとはしない。
きっと彼女の中で傷が癒えては
いないからなのかもしれない。
ただ、同じ痛みを知っている彼女は
自分の経験から色々とアドバイスをくれた。
たかが一年くらい一緒に働いたことがあるだけで
こんなにも親身になってくれたのは彼女だけだった。
周りにはいくらでも知り合いはいたのに
誰も心配はしてくれなかった。
心配するどころか商売に結び付けようとした。
ひろみちゃんが居てくれたから
ワタシは普通に笑っていられたのだ。
ひろみちゃんの心の傷が癒やされて、
本当の意味で前に進める日が
いつなのかはわからない。
でも、いつも応援しているし、
幸せになってもらいたい。
そう思っていた。
彼女とは、縁が切れることなく、
これからも関わり続けるだろう。
ワタシは、クリスマスも仕事に出る気になれなくて、
かと言ってひとりで家に居るのもイヤで
飲みに出てきてしまった。
いつになっても帰る気にもなれなくて、
とうとう4:00を過ぎてしまった。
ぼんやりと周りの騒がしさを眺めながら
水割りを飲んでいると帽子を被った女の子が入って来て、
ワタシの隣に座った。
チラッと見ると、そこにはひろみちゃんが座っていた。
「ひろみちゃん?」
思わず叫んでしまった。
「荷物を片付けに来たの」
と何事もなかったように言ってる。
全く心配ばかりかけて・・・
そう思っていると、
「仕事は休み?・・・なわけないよね~」
「お店辞めようと思って・・・休業中よ(;^_^A
休みもママから電話があったりして疲れるわ」
かと言ってひとりで家に居るのもイヤで
飲みに出てきてしまった。
いつになっても帰る気にもなれなくて、
とうとう4:00を過ぎてしまった。
ぼんやりと周りの騒がしさを眺めながら
水割りを飲んでいると帽子を被った女の子が入って来て、
ワタシの隣に座った。
チラッと見ると、そこにはひろみちゃんが座っていた。
「ひろみちゃん?」
思わず叫んでしまった。
「荷物を片付けに来たの」
と何事もなかったように言ってる。
全く心配ばかりかけて・・・
そう思っていると、
「仕事は休み?・・・なわけないよね~」
「お店辞めようと思って・・・休業中よ(;^_^A
休みもママから電話があったりして疲れるわ」
気にしながらも何も出来ないまま、1ヶ月が過ぎていった。
そして、クリスマスを一週間後に迎えようとしていた。
それまでワタシはずっと忙しくしていた。
疲れすぎていた。
お店にも出たくなくなっていた。
ひろみちゃんが居なくなったのも原因のひとつだが、
一年も同じお店に居ると、
仕事に厳しいのはいいけど、
プライベートにまで首を突っ込んでくるようになった
ママに嫌気をさしていた。
それに、ちょっと前にスノボーで左腕を痛めて
思うように動かせないから、
さらに仕事にやる気をなくして
2~3日お店を休んでいた。
ママは、クリスマスイブから忙しいから
出て来てほしい口振りだったが、
そんな事はどうでも良かった。
ママにとってお店にとって、
売上は大事かも知れないけど、
ワタシよりも売上の方が
大事のように思えて仕方がなかった。
そんなに売上が大事なら
新しい子でも入れればいい!
ワタシの代わりなんていくらでもいるんじゃないか?
そんなお店やママの元で働きたくない。
そんな風に思っていた。
そして、クリスマスを一週間後に迎えようとしていた。
それまでワタシはずっと忙しくしていた。
疲れすぎていた。
お店にも出たくなくなっていた。
ひろみちゃんが居なくなったのも原因のひとつだが、
一年も同じお店に居ると、
仕事に厳しいのはいいけど、
プライベートにまで首を突っ込んでくるようになった
ママに嫌気をさしていた。
それに、ちょっと前にスノボーで左腕を痛めて
思うように動かせないから、
さらに仕事にやる気をなくして
2~3日お店を休んでいた。
ママは、クリスマスイブから忙しいから
出て来てほしい口振りだったが、
そんな事はどうでも良かった。
ママにとってお店にとって、
売上は大事かも知れないけど、
ワタシよりも売上の方が
大事のように思えて仕方がなかった。
そんなに売上が大事なら
新しい子でも入れればいい!
ワタシの代わりなんていくらでもいるんじゃないか?
そんなお店やママの元で働きたくない。
そんな風に思っていた。
何週間かした頃、
ひろみちゃんが広島に居るという話を
どこからか聴いた。
何でウソをつくのかはわからないけど、
ひろみちゃんにはひろみちゃんの思いがあるのだから
詮索するつもりはなかった。
それより、どんな形でもいいから
彼女に会いたかった。
でも、周りは違っていた。
あんな面倒を起こして勝手に居なくなっておいて、
ロスに居るなんていうウソをつくなんて
許せなかったようだ。
ひろみちゃんが広島に居るという話を
どこからか聴いた。
何でウソをつくのかはわからないけど、
ひろみちゃんにはひろみちゃんの思いがあるのだから
詮索するつもりはなかった。
それより、どんな形でもいいから
彼女に会いたかった。
でも、周りは違っていた。
あんな面倒を起こして勝手に居なくなっておいて、
ロスに居るなんていうウソをつくなんて
許せなかったようだ。
シンくんとどんな事があったのかわからない。
ただ、ひろみちゃんは一途過ぎた。
そして、シンくんは夜の世界で生きているんだから、
どこかで仕方ないと思うことも
必要だったのかもしれない。
でも、ウソでも、仕事前にお店に寄ってくれたり、
一緒に居る時間を作ってくれたのだから、
信じてるフリでもすれば、また結果も違ったのだろう。
シンくんとの事で悩んでいたことも知っていたのに
何も言ってあげられなかった。
ひろみちゃんのホントは弱い所も知っていたし、
強がりを言っても本心ではなく、
それを受け止めてあげれたはずなのに、
何もできなかった。
聴いてあげることさえもできなかった。
聴いてあげるだけでもしていれば、
少しは気持ちも楽になって、
薬を飲むなんて事はしなかったのかもしれない。
そんな事を思うと、責任を感じてしまった。
自分の一番近い人だったのに!
今はロスでどんな思いで
毎日を暮らしているのだろうか?
ちゃんと眠れてるだろうか?
しっかり食べているだろうか?
ひろみちゃんがどうしているのか
思わないでは居られなかった。
ただ、ひろみちゃんは一途過ぎた。
そして、シンくんは夜の世界で生きているんだから、
どこかで仕方ないと思うことも
必要だったのかもしれない。
でも、ウソでも、仕事前にお店に寄ってくれたり、
一緒に居る時間を作ってくれたのだから、
信じてるフリでもすれば、また結果も違ったのだろう。
シンくんとの事で悩んでいたことも知っていたのに
何も言ってあげられなかった。
ひろみちゃんのホントは弱い所も知っていたし、
強がりを言っても本心ではなく、
それを受け止めてあげれたはずなのに、
何もできなかった。
聴いてあげることさえもできなかった。
聴いてあげるだけでもしていれば、
少しは気持ちも楽になって、
薬を飲むなんて事はしなかったのかもしれない。
そんな事を思うと、責任を感じてしまった。
自分の一番近い人だったのに!
今はロスでどんな思いで
毎日を暮らしているのだろうか?
ちゃんと眠れてるだろうか?
しっかり食べているだろうか?
ひろみちゃんがどうしているのか
思わないでは居られなかった。
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