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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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毎日、お仕事は大変だけど充実感もあった。

お仕事の内容は変わらないけど、

お店を変わると周りの女の子にもボーイさんにも慣れなくて、

でも、ママはすぐに私を評価してくれた。

お店って、私が頑張っても結果が出るのが当たり前になっていて、

多少の指名を取ってもあまりいい反応はしてくれない。

そんなお店の多い中、

「一週間しか経ってないのに、指名取ってるじゃない?」

って言われて、すごく嬉しかった。

「でも、みんなはもっと頑張ってるのに…」

って言うと

「100人付いて1人くらいは返ってくるでしょ?」

って。

泣きそうなくらい嬉しい言葉だった。

大切にしてくれてると思った。

自分を大事に思ってくれていると、

この人のために頑張らなきゃって感じる。

きっと私だけじゃなくて、お客様も大切にしてるから、

お客様も他のお店じゃなくて、

このお店に来て下さっているんじゃないんだろう。
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面接も無事に終え、心機一転新しい気持ちで

仕事に頑張ってみようと意気込んでいた。

今までのお店の事はクリアにして一から出直すつもり。

この店でどれだけの結果が出せるのかまだ未知数だ。

だからこそ、やりがいもある。

お店の女の子を見ても、みんな自信に満ちているように思える。

それは、私が自信がないからなのか・・・

でも、やることはほぼ今までと変わらない。

ただ、どれだけ満足して帰って頂くかだけだ。

夜の仕事に就いた時からそれだけは変わらない思いだ。

確かにありがたいけど、中には使うお金や来る回数で

お客様を値踏みして態度を替える人もいるけど、

私はみんな同じように大切だった。

きっとこんな事を言えば、

「きれいごとを言わないでよ!」

と 反発する人もいるだろう。

この思いがなければ、自分のためだけになんて

仕事はして来られなかった。

私は何より人が何に興味を持ち、何を思い、

何が楽しいのか、を聞くのが好きだった。

「落ち着く」とか「癒される」と言われていたのは、

私も話すのはもちろん好きだけれど、

それより話を聞いてあげる事をしてきたからだと思う。

やはり、人って聞いてもらえたり、理解してもらえた時に、

幸せを感じるのだ。いろんな営業のやり方があるけれど、

私は私にしか出来ないやり方でみんなを幸せにしたい。

いつか、私はこの夜の世界から離れていくけど、

今は、このお店にも、このお店のお客様にも、

必要な女の子になっていきたい。

それが、今のところの私の目標。
今日はお休みなので、映画を見に行くことにしました!

この前からTVを見る度に、椎名桔平が出ていて、
「レイン・フォール/雨の牙」の宣伝をしていました!
ストーリーも面白そうな感じなので、
見に行くことにしましたo(^∇^o)(o^∇^)o

私の中では、椎名桔平はラブストーリーのイメージが強いし、
どちらかと言えばほのぼのとしたイメージだったのですが、
今回は殺し屋という役柄で今までとは違ってハード。
私はどんな映画でも見ますが、特にこういうスリルのある映画は、
完全に映画の世界に入り込んで見入ってしまいます!
後半に展開があるのが、やっぱり!という感じで
ストーリー的にはよくあるパターンで、
感動とか涙するとかはないけど、
スリル感があってよかった~♪
最後は椎名桔平と長谷川京子のちょっと可愛い場面に顔がニンマリでした(o^∀^o)

でも、日本映画かと思って行ったけど、
そうじゃないんですね(οдО;)
離婚してから何だか今のお店じゃ心地良すぎて、

一生懸命働いてはいたけど、

毎日物足りなさを感じて生きいた。

今の私には目標というには簡単すぎてすぐに達成してしまう。

もっと自分を向上させるためにも、

大きな目標を掲げなければ私は崩れてしまうような気がした。


涼子さんにチラッと「お店辞めたい」と言うと、

友達が行ってるお店で今、

コンパニオンを募集しているらしいと聞いた。

しかも、私にはランクが高過ぎて諦めていたお店で、一番忙しいらしい。

マドンナ・・・今の私にとってはとても魅力的なお店。

やりがいもあるけれど、半端じゃなく努力が必要なお店だ。

誰でも採用するわけではない高級なお店だけど、

「沙也香ちゃんなら大丈夫だよ」と

涼子さんが背中を押してくれた。

大きな目標はそう簡単にはクリア出来ないし、

人生の目標もなかなか見つからないけど、

ひとつずつ階段を上っていけば

いつか自分探しの答えも見つかるだろう。

その第一歩がマドンナだ。
お店に来てポストを覗くと包み紙が入っていました。


何かと思って手に取ると、お客様でもあり、

飲み友達のAさんからコメント付きの御守りが入っていました。


感激しました~♪


私の方こそ、いつも仲良くしてもらって感謝なのに、

試験の話を覚えて下さっていて嬉しかった゜+。(*′∇`)。+゜


Aさんと初めて出会ったのはもう10年になります(*^_^*)

しかし、仲良くさせて頂いたのはまだ2年くらいなのですが、

頑張ってる姿は何度か見かけたことがありましたo(^∇^o)(o^∇^)o

それからも話す機会もなく来たのですが、

ある共通の友達がきっかけで、

今のようにお付き合いをさせて頂けてありがたかった(^^♪

私も負けないようにいろんな事に頑張ります(o^o^o)



やはり五年一緒にいたんだから忘れるには五年くらいかかるのかもしれない。

でも、前を向いて歩くために必死で毎日仕事をした。

そして、ひとりでいることにもなかなか慣れはしないけど、

自分のためにゆっくりお風呂に浸かったり、本を読んだり、

・・・とひとりで過ごす時間も増えていった。

それでも、何をしたらいいのか目標は見つからなかった。


そんな時、前のお店で一緒に働いたことがあった ひろみちゃんが広島にやってきた。

ひろみちゃんは私と出会った頃、離婚でもめていた。

結局最後は元旦那さまも納得して離婚したのだけれど、

私はまだしょうちゃんと入籍したばかりでLOVE×2だったし、

「そうなんだ~」と思うくらいでそんなに深くも付き合うこともなかった。

でも、関わりは少なかったけど、私を覚えていてくれて、

私が離婚したことを告げたら自分が離婚後精神的に

辛い経験を したせいもあって私を心配してくれた。
離婚後、何を生き甲斐にしていいのかわからなかった。

結婚生活の間は、仕事と彼が生き甲斐のような所があった。

それ以外は何もなかった。

安堵感もあるけれど、心にポッカリ穴が空いてしまった。

一体何をすれば、一体何を目標にして生きていけばいいのかわからなかった。

でも、とりあえず目の前にある事を精一杯やるしかない。

精一杯やっていれば、何か興味の持てるものが見つかるかもしれない。


しかし、しょうちゃんの事は忘れたつもりでいたけれど、

どこか支えられた部分があったのだろう。

家でひとりでいると、淋しくて毎日のように泣いて過ごした。

結婚していた頃もいつもひとりでいることが多かったから、

離婚しても変わらない、もしかしたら悩むこともなくなったから

もっと気分的に楽になるのではないかと思っていたのに、

その五年間の重さを感じるばかりだった。
私が舵をとるのではなく、例え間違っていても彼に舵をとらせてあげればよかった。

そして、道が逸れてしまったのなら、

私が軌道修正すればいいだけのことだったはずだ。


男の人はどうしても子供な部分があるから、

不器用な事も手伝ってなかなか自分を替える事は出来ない。

それならば柔軟性のある女が寄り添い、導いていけば、

もっといい方向に向けられたのではないかと、

いまさらながらに思う。


ふたりで出した結論だが、離婚したことで

彼が不幸になってはいないだろうかと思うことがあるけど、

私は生きる喜びを見つけられたのは この離婚があったからだ。

結果として離婚は世間的には「失敗」なのかもしれないけど、

私にとってはシアワセの第一歩だったような気がします。
もう二度と顔も見たくもないし、声も聞きたくない。

人生は一度きりだから好きに生きればいい!

でも、それが人の迷惑になるのならただの自分勝手だと思う。


私もいろんな人に迷惑をかけているのかもしれない。

しょうちゃんにも迷惑をかけてきたかもしれない。

でも、ワガママな部分はあっても、

他人に迷惑をかけないようにしながら、

私は自分の信念の元に忠実に

生きてきたつもりである。


この結婚生活は、何も世間の事は知らずヌクヌクと

育ってきた私にとってはかなり勉強させられた期間だった。


私のせっかちと彼ののんびり、 私のキッチリと彼のルーズ、

・・・と正反対の性格。

どちらも自分を譲らず、歩み寄ることもしなかった。

いつしかお金のために生活に追われ、

目標を見失ってしまったふたりは、

結局愛を育てることはしないで、

お金や仕事が一番大事だと錯覚し、

違う目標に進んで行った。

成長しようとしない彼と常に前進したい私とは

初めからムリがあったのかも知れない。

目指すところが違えば、行き先の違う船に乗るしかない。

でも、私は自分で舵をとる事ばかりで彼を気遣うことはできなかったのだと思う。
昨日はエイプリールフールでした!

毎年のことながらひっかかってしまいます(+o+)

しかし、昨日は本当にむかつきました!


真夜中を迎えようとしたとき、1通のメールが舞い込んできました!!

「昨日、酔っ払って自殺未遂をした!」

と。


私には過去に仲の良かった友達が自殺未遂をしたことがあって

彼は冗談のつもりだったのでしょうが、

私にとってはそうはいきませんでした。


嘘だと知った時はほっとしたのと怒りとが混ざって

かなりわけのわからない状態でした(@_@)

いくらエイプリールフールだからといって

言っていい冗談と悪い冗談があるんじゃないの?


もしかしたら、私が大人げなかったのでしょうか?






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