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一人でヒーリングサロンを広島に開店しました。開店までの奮闘記、波乱万丈の人生日記♪
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ってありさの事を考えている場合じゃなかった!

うちらはどうすんの?

しょうちゃんの迷惑にならないんだったら
お家デートもいいかもしれない。
人目も気にすることないし、
インドア派の私としては
お買い物に行くのも楽しいけど、
家で映画を見たり本を読んだり
音楽を聞くほうが好きだ。
でも、しょうちゃんはどうしたいんだろう!
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帰るタクシーの中で、
ありさの同棲の事で
頭の中がいっぱいになった。

同棲かあ、
ありさはすごいよ、
そんな行動力、私にはない!
 
でも、ずっと一緒に居られるって
楽しいんだろうな~!
ありさはもしかして先のことも
考えているのかな?
私にはまだそんな気にはなれない。
あと2~3年経てば
考えないでもないと思うけど、
まだ、付き合い始めたばかりじゃない。

と考えていると、
いつの間にか家の前に着いていた。
ありさに相談する事にした。
ありさは私と違ってこの業界も長いし、
何かいいアイディアが見つかるかもしれない。

「沙也加ちゃん、気にしすぎだよ~(o^∀^o)
大丈夫だって!」

と笑い飛ばされてしまった。
ありさらしいと言えば
ありさらしい答えだった。 

真剣に悩んでるのにぃ!

「一緒に居るところ見られたって、
まさか付き合ってるなんて思わないわよ!
そんなに気になるんだったら
家に呼べば?
どうせ、いつも夜中まで
一緒にいるんでしょ?」

「それはそうなんだけど、
一緒に居れば毎回泊まって
帰ることになりそうよね、
何だかそういうのが
当たり前になりそうで、
嫌なんだよね!
ありさの方はどうなってんの?」

「一緒に住んでるよ!」

「えっ?初耳なんだけど」

「つい最近よ!
うちらの方が見つかるとヤバイから
その方が安全なのよ(*^_^*)」

確かに、別々に帰るのだし、
家の中に居れば
見られる心配はないよね!
そんなことがあって以来、
しょうちゃんと会っている時は
周りを気にしながら
行動するようになった。
知り合いはいないか・・・と。
 
しょうちゃんの事が心配だった。
18歳で夜の仕事を始めて、
お店のマネージャーや店長には
可愛がってもらっていたようだ。 

その5年間を私と付き合っていることで
無駄にさせたくなかった。
チェーン店の従業員でなければ
しょうちゃんが首になることもない、
私が他のお店に移ればいいよね。
私は前のお店と今のお店しか知らない。


どうすればいいのかな~
しょうちゃんと会うのが
普通の事のようになって
あっという間に3ヶ月が過ぎた。
10月に入ったある木曜日、
お店が暇な日があった。
いつものようにありさの横で、
お互いの彼氏の話をコソコソ話していると、 

「沙也加ちゃん、最近楽しそうだね」 

「何かいいことあった?」 

と何人かの女の子に言われてしまった!
気のせいかもしれないが、
何だか意味のありそうな目線・・・

「別に何もないよ~」 

とは言ってみるものの
毎週日曜日に出かけていれば
どこかで見かけることもあったのかもしれない。

バレるとヤバイ!
これからは気を付けなくちゃ!!
この前から「父の日」に何を贈ろうか悩んでいました。父には毎年のように
靴下だったり帽子だったりと
私の思いつくままにプレゼントを
送っていましたが、
今年は何も思いつきません。

実家に電話すると、
父が出ました。
「何か欲しいものある?」
って聞くと
「ポロシャツがいい」
と。
そういえば、
私の父はポロシャツかパジャマの
イメージしかなくて、
普段はポロシャツをよく着ていました。
生地も強いし、色もたくさんあって、
サイズもあるし、リーズナブルなので、
結局ユニクロで買うことにしました。
年齢を重ねると黒やブラウンを選びがちですが、
いつまでも若い気持ちは忘れてほしくなくて
64歳の父にはその年齢には派手すぎるかもしれない
色を敢えて選びました。

今度の日曜日には実家に
プレゼントが届きます。
嬉しそうな顔で着替えている姿が
目に浮かびます!
普段の自分の姿を知っていますか?

私は友達の嫌な部分を見たとき、
自分の中にもそういう部分が
あるのだと思います。

だって、

「類は友を呼ぶ」

っていうじゃありませんか。

なかなか自分を変えるのは難しいですが、
相手を映し鏡にして
自分の悪い所に気づき、認めるところから
始まると思います。

本当の自分の姿が見えたとき、
実力の120%発揮できるのではないのでしょうか?
そんな汚れた世界の中で
指名してきてくれて、
食事に誘いたいのに誘えないでいた
しょうちゃんは純粋で嘘のない人に思えた。

こんな色と欲望にまみれた世界で珍しい人だ
と私は思った。
私より水商売が長いのに、
振り回されないで生きているこの人は素敵に感じた。

大人になるといつしか、
好きだという気持ちだけでは
人と付き合えなくなる。
特に体の相性が合うかどうかを
自然と考えるようになってしまう。
そんなことを考える自分は
純粋とはかけ離れて
しまったような気がした。
自分にないものを彼の中に見てしまったから
私はしょうちゃんに
惹かれていったのかもしれない。
スピード社の水着を着て
日本新記録を出した選手が

何と15人も!!

本選でスピード社の
水着着用は検討中らしいが、
もしこの水着で出られるなら、
世界新記録も期待できるだろう。

この水着一着で
こんなに新記録が出るなんて
スゴイ!としか言いようがない。

北島康介選手は二秒も記録を縮め、
本人も
「泣きそうです」と・・・。

見ていて私も泣きそうになってしまった。
私は高いボトルを出してもらう事より 

「体が元気で暇もあって
お金にも余裕がある時に
会いたい気持ちになったら来てね!
無理して来ないでね」 

と私はお客さまに言っていた。
すると、 

「変な子だな!?
普通『来週も来てね』とか言うんじゃないの?」 

と言われるが、 
飲みたくもないのに女の子の売上ために
無理して来てたり無理して飲んでたり・・・
そんな事はしてほしくなかった。 

私は売上のためになんて働きたくないし、
お客さまが楽しめたらそれでいいと思っていた。
もし、お金がほしいなら
お客さまのために働けばいい、
そうすれば自然と指名も増え、
収入も増えていくだろう。

お給料もたくさん頂くようになると、
贅沢をしはじめ、お金の感覚がマヒしてくる。
入って来る金額が違うから
仕方ないのかもしれないけど、
一万円をまるで千円札のように使うようになる。
お金が入って来るのが当たり前だから、
有難いという気持ちは薄れていく。
こんな最悪の状態の人が
店長・社長はもとより
女の子にもボーイにも多かった。
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